🏏 2026-01-17 (土) 15:00 GMT
チェルシー
vs
ブレントフォード
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- マンチェスター・ダービーの結果を受け、8位チェルシー(勝ち点31)対5位ブレントフォード(勝ち点33)のロンドンダービー。前節のマンU勝利で4位争いが混戦化しており、両チームともにCL圏を射程に捉えるために勝ち点3が必要な一戦。
- 今季初対戦の第4節は2-2のドロー。ブレントフォードのホームで打ち合いとなった前回に続き、今回も攻撃的な展開が予想される。
- チェルシーのガルナチョはマンチェスター・ユナイテッドから加入したアルゼンチン代表ウインガー。左サイドからのカットインとドリブルが武器で、直近は2ゴール2アシストと好調。ブレントフォードの右サイドを脅かせるか。
- ブレントフォードのGKケレハーはリヴァプールから加入した元リヴァプールの実力派。PK戦の勝負強さに定評があり、チェルシーの多彩な攻撃をどこまで防げるか注目。
- チェルシーのコール・パーマーはマンチェスター・シティのアカデミー出身の天才アタッカー。移籍初年度に22ゴールを記録し、左足のシュートとスルーパスはプレミア屈指。ブレントフォードの守備陣にとって最大の脅威。
- ブレントフォードのダムスゴールはEURO 2020で一躍名を馳せたデンマーク代表MF。創造性あふれるプレーとトップクラスのアシスト数を記録しており、チェルシーの守備の隙を突くキーマン。
- チェルシーのペドロ・ネトは元ウルヴァーハンプトン。爆発的なスピードと左足のカットインで1対1の突破力に優れ、ブレントフォードの左サイドバック、リコ・ヘンリーとの攻防が面白い。
- ブレントフォードの4-2-3-1はチェルシーと同システム。ミラーマッチとなるだけに、個々のマッチアップの質が直接勝敗に影響する構図。中盤のプレス強度がどちらが上回るかが焦点となる。