🏏 2026-01-17 (土) 15:00 GMT
リーズ
vs
フラム
3-5-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 16位リーズ(勝ち点22)対9位フラム(勝ち点31)の一戦。リーズは残留ラインの17位ノッティンガム・フォレストとわずか1ポイント差で、勝ち点を積み上げないと降格圏が近づく厳しい状況。フラムは上位を窺う好位置につけている。
- 今季初対戦の第4節はフラムのホームで1-0のフラム勝利。リーズにとってはホームでの雪辱戦。直近5試合は1勝3分1敗と波に乗り切れないリーズが、ホームの声援を味方にできるか。
- リーズの田中碧はベンチスタート。前節ニューカッスル戦でも途中出場し、パスでリズムを作る日本代表MFの投入タイミングが試合を左右する可能性がある。チャンピオンシップで年間最優秀選手に選ばれた実力をプレミアでも証明したい。
- フラムのエミール・スミス・ロウはアーセナルから加入した攻撃的MF。狭いスペースでのターンとスルーパスが巧みで、フラムの攻撃の司令塔としてチャンスクリエイトの中心を担う。リーズの守備がどう対応するか。
- リーズは前節の3-1-4-2から3-5-2に変更し、アーロンソンを2トップの一角に起用。ハイプレスとインテンシティが持ち味のアメリカ代表MFをより前線で使う意図がうかがえる。
- フラムのハリー・ウィルソンは今季リーグ9ゴール6アシストとキャリアハイの活躍。左足のカーリングシュートはプレミア屈指の精度を誇り、リーズの守備陣にとって最大の脅威。ダニエル・ジェームズは以前フラムにレンタル移籍していた古巣対戦でもある。
- リーズのGKは前節のペッリからカール・ダーロウに交代。ダーロウはニューカッスル出身だが、この試合でGK起用が継続されるかどうかはチームの守備安定度に直結する。
- フラムのCBヨアキム・アンダーセンはクリスタル・パレスから復帰したデンマーク代表の経験豊富なDF。正確なロングフィードでビルドアップの起点となり、リーズのハイプレスを回避する重要な役割を担う。