🏏 2026-01-17 (土) 15:00 GMT
リヴァプール
vs
バーンリー
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 4位リヴァプール(勝ち点35)が19位バーンリー(勝ち点13)をアンフィールドに迎える。リヴァプールはアーセナル戦のドロー(前節)から切り替え、タイトル争いに踏みとどまるために勝ち点3が必須。バーンリーは昇格組で最下位付近に沈み、勝ち点を稼がないと降格が近づく。
- 今季初対戦の第4節はバーンリーのホームで0-1のリヴァプール勝利。バーンリーにとってはホームで惜敗した前回のリベンジを狙うが、アンフィールドでの戦いは格段に厳しくなる。
- リヴァプールのベンチには遠藤航の名前がある。日本代表キャプテンのCDMは、ショボスライ・フラーフェンベルフの先発組に代わるオプションとして、試合展開次第で投入される可能性がある。アンフィールドでの出場機会に注目。
- リヴァプールの1トップにはウーゴ・エキティケが起用される。フランクフルト経由でPSGから加入した若手ストライカーが、バーンリーの3バックに対してどう動くか注目。ガクポ・ビルツ・ジョーンズの2列目のサポートも鍵。
- バーンリーの右WBにはカイル・ウォーカーが起用される。マンチェスター・シティでプレミア6度の優勝とCL制覇を経験した超ベテランRBが、リヴァプールの左サイドのガクポ・ケルケズの攻撃を封じられるか。リヴァプールのフリンポンとの元チームメイト対決も見もの。
- バーンリーのGKドゥーブラフカは元ニューカッスルの守護神で、MUへのレンタルも経験した実力派。プレミアリーグでの豊富な経験を活かし、アンフィールドでの猛攻を少しでも防ぎたい。
- リヴァプールのビルツは前節アーセナル戦に続いてトップ下に先発。レバークーゼンで無敗優勝を成し遂げた世界最高峰のアタッカーが、バーンリーの堅い守備ブロックの隙間を見つけ出せるか。
- バーンリーの3-4-2-1はコンパクトな守備ブロックを形成しやすいシステム。リヴァプールのポゼッションに対し、低い位置から守りを固めてカウンターを狙う展開が予想される。マーカス・エドワーズとジェイドン・アンソニーのカウンター要員がどこまで機能するか。