🏏 2026-01-17 (土) 17:30 GMT
ノッティンガム・フォレスト
vs
アーセナル
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 17位ノッティンガム・フォレスト(勝ち点21)対首位アーセナル(勝ち点49)の対決。アーセナルは前節リヴァプールとドローで勝ち点49、2位シティとの差は6ポイント。フォレストは残留争いの渦中にあり、12戦で4勝しか挙げられていない苦しい状況。
- 今季初対戦の第4節はアーセナルのホームで3-0の大勝。フォレストにとっては屈辱的な敗戦の雪辱を、ホームのシティ・グラウンドで果たしたいところ。
- フォレストのカラム・ハドソン=オドイはチェルシーの下部組織出身だが、対アーセナルでは因縁の対決。フォレストの右サイドから仕掛けるテクニカルなウインガーが、アーセナルの左サイド(ティンバー)を攻略できるか。
- アーセナルは前節からメンバーを入れ替え、マルティネッリとマドゥエケを先発に起用。マドゥエケはチェルシーから加入した右ウインガーで、サカの代わりを務める。サカ自身はベンチに控えており、後半のカードとして温存。
- フォレストのモルガン・ギブス=ホワイトはチームの攻撃の中心。トップ下に入るイングランド人MFの創造性が、アーセナルのスビメンディ・ライスの守備的中盤を打ち破れるかが最大の焦点。
- アーセナルのCBコンビ、ガブリエウとサリバはプレミア最強の呼び声高い鉄壁。フォレストのCFイゴール・ジェズスがこの壁を破るのは容易ではないが、セットプレーでのワンチャンスを狙いたいところ。
- フォレストのベンチにはジェームズ・マカティーの名前がある。マンチェスター・シティのアカデミー出身の若手MFが、古巣のライバルであるアーセナル相手にインパクトを残せるか。
- アーセナルのギェケレシュはスポルティングで97ゴールの記録を持つCF。フォレストのムリーリョ・ミレンコヴィッチのCBコンビに対し、フィジカルとスピードで押し切れるか注目される。