🏏 2026-01-18 (日) 16:30 GMT
アストン・ヴィラ
vs
エヴァトン
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位アストン・ヴィラ(勝ち点43)が12位エヴァトン(勝ち点29)をホームに迎える一戦。ヴィラは2位シティと同勝ち点で上位争いを繰り広げており、ホームで確実に勝ち点3を積みたい試合。
- 今季の前回対戦(第4節)はグディソン・パークで0-0のスコアレスドロー。ヴィラにとってはアウェイで勝ち点1にとどまった試合のリベンジマッチとなる。
- エヴァトンのジャック・グリーリッシュはマンチェスター・シティからのレンタルだが、かつてヴィラのアカデミーで育ちキャプテンも務めた古巣対戦。ヴィラ・パークでのブーイングか拍手かが注目される。
- ヴィラのリュカ・ディーニュも元エヴァトンで、古巣対戦となる。また、エヴァトンのティエルノ・バリーは今季ヴィラからレンタル中の選手であり、三者入り乱れる複雑な移籍関係が見どころ。
- ヴィラの攻撃はオリー・ワトキンスとモーガン・ロジャーズの2人が鍵。イングランド代表FWワトキンスの裏への飛び出しと、急成長中のロジャーズのドリブルでの推進力がエヴァトンの守備を崩せるか。
- エヴァトンは直近5試合でLDWLDと波に乗れていない。一方、生え抜きの若手MFハリソン・アームストロングが1月にファーストチームに定着しており、中盤での活力が注目される。
- ヴィラの4-2-3-1に対し、エヴァトンも同じ4-2-3-1で対抗。ティーレマンス&ボハルデ対ガーナー&レールの中盤2枚の主導権争いが試合を左右しそうだ。
- エヴァトンの守護神ピックフォードはイングランド代表正GKとしてEURO経験も豊富。ヴィラの多彩な攻撃陣をどこまで封じられるかが、勝敗の分かれ目となる。