🏏 2026-01-24 (土) 17:30 GMT
ボーンマス
vs
リヴァプール
4-2-3-1 vs 4-2-2-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位ボーンマス(勝ち点27)が4位リヴァプール(勝ち点36)をヴァイタリティ・スタジアムに迎える。リヴァプールは直近5試合でWDDDDと勝ちきれず、上位争いで勢いを失いつつある。
- 今季の前回対戦(第1節)はアンフィールドで4-2とリヴァプールが勝利。ボーンマスも2点を奪っており、攻撃的な姿勢でホームでのリベンジを狙う。
- リヴァプールのベンチに遠藤航が名を連ねている。途中出場の可能性があり、日本人ファンは試合終盤の展開に注目。ボール奪取と的確なポジショニングでチームに安定をもたらす存在。
- リヴァプールはフロリアン・ビルツを擁する4-2-2-2を採用。レバークーゼンからの大型補強であるビルツとショボスライがトップ下のペアを組み、ガクポ&サラーの2トップに弾丸を供給する。
- リヴァプールのミロシュ・ケルケズは元ボーンマスの左SBで古巣対戦となる。ボーンマスのサポーターからの反応と、本人のモチベーションの高さに注目。
- ボーンマスのアレックス・ヒメネスはレアル・マドリードからレンタル中の若手で、右サイドに起用される。リヴァプールの左サイド(ケルケズ)との攻防が見どころ。
- リヴァプールの新加入フリンポンは右SBとしてスタメンに名を連ねる。レバークーゼンで無敗優勝を経験した攻撃的SBが、ボーンマスの左サイドのアドリをどう封じるか。
- モハメド・サラーは今季もゴール量産中。ボーンマスの守備陣がこのリーグ屈指のゴールスコアラーを抑え込めるかが勝敗の鍵を握る。