🏏 2026-01-24 (土) 15:00 GMT
フラム
vs
ブライトン
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 11位フラム(勝ち点31)と12位ブライトン(勝ち点30)の勝ち点1差の接戦。ヨーロッパ出場圏を視野に入れる両チームにとって、直接対決で差をつけたい重要な一戦。
- 今季の前回対戦(第1節)はブライトンのホームで1-1のドロー。拮抗した力関係を反映した結果で、今回も接戦が予想される。
- ブライトンの三笘薫がLWとして先発。フラムの右SBカスターニュとの1対1が最大の見どころ。三笘のキレのあるドリブルでフラムの右サイドを攻略できるか。日本人ファン必見。
- フラムのハリー・ウィルソンは今季リーグ9ゴール6アシストとキャリアハイの活躍。左足から繰り出すカーリングシュートはプレミア屈指の精度で、ブライトンの左SBボスカリにとって厄介な相手。
- フラムのエミール・スミス・ロウは元アーセナルの攻撃的MFで、トップ下からの創造的なプレーが武器。ブライトンの中盤を崩すキーマンとなるか。同じアーセナルOBのイウォビもフラムの中盤を支える。
- ブライトンは前節から4-3-3にシステムを変更し、中盤のバレバを起用。グロス、バレバ、アヤリの中盤3枚がフラムのベルゲ&イウォビとの主導権争いで優位に立てるかが戦術的なポイント。
- フラムのGKベルント・レノとブライトンのバルト・フェルブルッヘンはいずれも安定感のある実力派。ロースコアの緊迫したゲームになる可能性も高い。
- フラムのラウール・ヒメネスは34歳ながら今季も主力を張るベテラン。ブライトンのCBダンク&ファン・ヘッケとの空中戦と駆け引きが前線の鍵を握る。