🏏 2026-01-24 (土) 15:00 GMT
マンチェスター・シティ
vs
ウルヴァーハンプトン
4-1-4-1 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位マンチェスター・シティ(勝ち点43)が最下位ウルヴァーハンプトン(勝ち点8)を迎える。シティは首位アーセナルとの勝ち点差7を縮めたい立場で、取りこぼしは許されない。ウルブズは22試合で1勝と壊滅的な成績で、降格圏脱出は極めて困難な状況。
- 今季の前回対戦(第1節)はウルブズのホームで0-4とシティが圧勝。ウルブズにとっては戦力差を痛感した一戦だったが、ホームのエティハドでどこまで善戦できるか。
- シティのマテウス・ヌネスとラヤン・アイト・ヌーリはともに元ウルブズで古巣対戦。特にヌネスはウルブズでプレミアリーグのキャリアをスタートさせた選手で、恩返し弾なるか。
- シティの4-1-4-1ではバロンドール受賞者ロドリがアンカーを務め、その前にシェルキ、ベルナルド・シウバ、ラインダース、セメニョの豪華4枚が並ぶ。冬の補強で加わったマーモウシュが1トップに入り、新戦力の融合が進んでいる。
- ベンチにはハーランド、フォーデン、ドクといった世界トップクラスの選手が控える。後半の選手交代でギアチェンジできるシティの層の厚さは圧巻。
- ウルブズの3-5-2は韓国代表ファン・ヒチャンとアカデミー出身の17歳マテウス・マネの2トップ。マネはウエストハム戦でゴール・アシスト・PK獲得と大活躍しており、若き才能の躍動に注目。
- ウルブズのアンドレはフルミネンセでコパ・リベルタドーレスを制したブラジル代表アンカー。シティの中盤の支配に対抗するための守備の要となるが、ロドリとの中盤の質の差をどう埋めるか。
- シティのGKドンナルンマはEURO 2020最優秀選手に選ばれた実績を持つ。PSGから加入した世界屈指のGKが守備を安定させ、シティの攻撃陣を後方から支える。