🏏 2026-01-31 (土) 15:00 GMT
ブライトン
vs
エヴァトン
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 12位ブライトン(勝ち点30)と10位エヴァトン(勝ち点33)の中位対決。ともにCL/EL圏を狙える位置にはおらず、来季に向けた足場固めの意味合いが強い試合。
- 今季の前回対戦(第2節)ではエヴァトンがホームで2-0と完勝。ブライトンにとってはリベンジマッチとなる。
- ブライトンの三笘薫が左ウイングで先発。緩急自在のドリブルでプレミアリーグの守備者を翻弄する日本代表アタッカーが、エヴァトンのブランスウェイト、ターコウスキーの堅守をどう崩すかが最大の見どころ。
- ブライトンの4-3-3は三笘・ウェルベック・ルターの前線トリオが攻撃を牽引。対するエヴァトンは4-2-3-1でデューズバリー=ホールがトップ下に入り、ゲイェとガーナーのダブルボランチが中盤を締める。ブライトンが中盤でどれだけボールを支配できるかが鍵。
- エヴァトンは前節(第23節エヴァトン対リーズ)を含め直近5試合でLDWDDとドローが多い。一方ブライトンもDWDDLと引き分けが目立ち、両チームとも勝ちきれない傾向が続く。
- エヴァトンのタイラー・ディブリングはサウサンプトンからクラブ史上最高額で加入した10代のウインガー。途中出場が予想されるが、左足のカットインは脅威となりうる。
- ブライトンのカルロス・バレバとヤシン・アヤリの中盤コンビが、エヴァトンのゲイェ・ガーナーとのミッドフィールドバトルでどこまで優位に立てるかも注目ポイント。