🏏 2026-01-31 (土) 17:30 GMT
チェルシー
vs
ウェストハム
4-1-4-1 vs 4-4-1-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 5位チェルシー(勝ち点37)と18位ウェストハム(勝ち点20)のロンドンダービー。チェルシーはCL圏(4位)まで勝ち点1差と迫っており、勝利が不可欠。ウェストハムは5勝5分13敗と深刻な残留争いの渦中にある。
- 今季前回対戦(第2節)ではチェルシーがアウェイで5-1と大勝。ウェストハムにとっては屈辱的な敗戦のリベンジを期す一戦。
- チェルシーのアレハンドロ・ガルナチョが先発出場。マンチェスター・ユナイテッドから4000万ポンドで冬に加入したアルゼンチン代表ウインガーが、本拠地スタンフォード・ブリッジでどれだけフィットしているかが注目される。
- チェルシーの4-1-4-1はカイセドがアンカーに入り、パーマーとガルナチョが内側のチャンネルで自由に動く形。ウェストハムの4-4-1-1でソウチェクとマテウス・フェルナンデスのダブルボランチがこの動きをどこまで抑えられるか。
- コール・パーマーはプレミアリーグ屈指の攻撃的MFで、左足から繰り出すシュートとスルーパスは絶品。ウェストハムのディフェンスは今季45失点と守備に課題を抱えており、パーマーの創造性を封じることは容易ではない。
- ウェストハムのアーロン・ワン=ビサカはマンチェスター・ユナイテッドの古巣対決ではないものの、チェルシーのガルナチョ(同じくユナイテッド出身)との元同僚対決が実現。右SBワン=ビサカ対左ウイングのガルナチョのマッチアップは個人戦術の妙味がある。
- ウェストハムのタティ・カステジャノスはラツィオ仕込みの得点力を持つアルゼンチン人FW。チェルシーのバディアシルとチャロバーのCBコンビとの駆け引きが見どころ。
- チェルシーは直近5試合でDDLWWと調子を上げてきている。ホームでの連勝を伸ばし、CL圏入りへの足掛かりとしたい。