🏏 2026-01-31 (土) 20:00 GMT
リヴァプール
vs
ニューカッスル
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位リヴァプール(勝ち点36)と10位ニューカッスル(勝ち点33)の強豪対決。リヴァプールはCL圏の4位チェルシー(勝ち点40)を追う立場。ニューカッスルもヨーロッパ圏を狙える位置で、上位争いの直接対決となる。
- 今季前回対戦(第2節)ではリヴァプールがアウェイで3-2と競り勝った。接戦が予想される再戦に注目。
- リヴァプールのフロリアン・ビルツがトップ下で先発。レバークーゼンでブンデスリーガ無敗優勝を成し遂げた中心選手で、狭いスペースでのボールコントロールとラストパスは世界最高レベル。ニューカッスルの中盤がビルツの創造性をどう封じるかが最大の鍵。
- モハメド・サラーは右サイドで先発。プレミアリーグ通算得点記録を塗り替え続ける「エジプトの王」がニューカッスルの左SBルイス・ホールとの勝負で存在感を示すか。
- リヴァプールの遠藤航はベンチスタート。途中出場でのインパクトが期待される日本代表キャプテンが、試合終盤の中盤の強度維持に貢献できるか。
- ニューカッスルのサンドロ・トナーリは「新ピルロ」と称されるイタリア代表の司令塔。中盤の底からゲームをコントロールする能力は随一で、リヴァプールのマック・アリスターとの中盤の司令塔対決は見応え十分。
- ニューカッスルのジェイコブ・ラムジーはアストン・ヴィラから加入したMFで、力強いドリブルでの前進とゴール前への飛び出しが武器。リヴァプールのフラーフェンベルフとの中盤バトルが注目される。
- リヴァプールは直近5試合DDDDLと勝利から遠ざかっている。アンフィールドでの連敗は避けたいところ。対するニューカッスルもWWWDLとやや失速気味で、勝ち点を積み上げて上位に食い込みたい。