🏏 2026-02-01 (日) 16:30 GMT
トッテナム
vs
マンチェスター・シティ
3-4-2-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 14位トッテナム(勝ち点28)が2位マンチェスター・シティ(勝ち点46)を迎えるビッグマッチ。シティは首位アーセナルとの差を縮めるためにアウェイでも勝ち点3が必要。トッテナムはシーズン半ばで中位に沈んでおり、巻き返しのきっかけが欲しい。
- 今季前回対戦(第2節)ではトッテナムがアウェイで2-0と快勝。スパーズはシティにとって相性の悪い相手であり、再び波乱を起こせるか。
- トッテナムのコナー・ギャラガーが先発。2026年1月にアトレティコ・マドリードから加入したイングランド代表MFで、チェルシーのアカデミー出身。豊富な運動量と激しいプレスでシティの中盤に圧力をかけられるか。
- シティのロドリが復帰しアンカーで先発。2024年バロンドール受賞者であり世界最高のアンカーが、ACL大怪我からの復帰を果たした。中盤の底から試合のテンポをコントロールする能力は健在か。
- アーリング・ハーランドは今季も得点王争いの中心。トッテナムの3バック(ドラグーシン、ロメロ、パリーニャ)がハーランドの圧倒的なフィジカルとスピードをどう封じるかが最大の焦点。
- シティのラヤン・アイト・ヌーリは左SBで先発。ウルヴァーハンプトンから加入した攻撃的SBが、トッテナムの右WBアーチー・グレイとのサイドバトルで攻撃参加できるか。グレイはリーズのアカデミー出身の万能型MFで、守備面でも対応力が試される。
- シャビ・シモンズはバルセロナとPSGの下部組織で育ったオランダ代表の若きクリエーター。ランダル・コロ・ミュアニとの2シャドーでシティの最終ラインの裏を狙う。コロ・ミュアニはPSGからローンで加入し、W杯カタール大会決勝でのゴール経験を持つ実力者。
- シティのラヤン・シェルキとベルナルド・シウバが右サイドに並ぶ布陣は創造性に溢れる。トッテナムの左WBウドジェとCBドラグーシンが、シルキーなドリブルを持つシェルキを抑えられるか。
- トッテナムは直近5試合DDLLDと不調が続く。シティもDDDLWと安定しない中での直接対決は、メンタルの強さが勝敗を分ける可能性がある。