🏏 2026-02-07 (土) 12:30 GMT
マンチェスター・ユナイテッド
vs
トッテナム
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 4位ユナイテッド(41pts)と14位トッテナム(29pts)の対戦。ユナイテッドは直近5戦3勝2分と好調を維持しており、CL圏確保に向けて勝ち点を積み上げたい。
- 今季前半戦はトッテナムホームで2-2のドロー。ともに攻撃力を持つチーム同士の激しい打ち合いとなった。オールド・トラッフォードでの再戦も同様の展開が予想される。
- ユナイテッドのマテウス・クーニャはウルヴズから加入した背番号10。元アトレティコ・マドリーのテクニシャンがブルーノ・フェルナンデスと組むトップ下コンビに注目。ベンチにはシェシュコも控え、攻撃のカードは豊富。
- トッテナムはシャビ・シモンズを軸にソランケ、オドベールの3トップを形成。シモンズの創造性がユナイテッドの守備陣をどこまで揺さぶれるかが見どころ。
- コナー・ギャラガーがアトレティコからトッテナムに加入し中盤を強化。チェルシーアカデミー出身の闘志あふれるMFが、メイヌーとカゼミロのダブルボランチとどう対峙するか。
- トッテナムのアーチー・グレイはリーズのアカデミー出身で、ポストンジュグルに期待される若手RB。また、ランダル・コロ・ミュアニがPSGからローンで加入し、途中出場でインパクトを与えられるか。
- トッテナムの直近フォームは5試合で2分3敗と深刻な不振。14位まで順位を落としており、立て直しが急務。一方のユナイテッドは波に乗っており、ホームで勝ち点3を獲りにくる。
- ユナイテッドの17歳メイヌーは中盤の要として成長著しい。トッテナムのパリーニャとの中盤の主導権争いが試合の鍵を握る。