🏏 2026-02-07 (土) 15:00 GMT
フラム
vs
エヴァトン
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ともに34ポイントで9位・10位に並ぶフラムとエヴァトンの中位対決。欧州カップ戦圏を狙うには勝ち点3が必須の状況で、直接対決の意味は大きい。
- 今季前半戦はエヴァトンがホームで2-0の完封勝利。フラムにとってはクレイヴン・コテージでのリベンジを期す一戦。
- フラムのアレックス・イウォビはエヴァトンの前所属。その前はアーセナルでもプレーしたベテランMFが、古巣相手に中盤で存在感を見せられるか。同様にライアン・セセニョンも元トッテナムからの古巣イングランド組。
- フラムの4-2-3-1はラウール・ヒメネスを最前線に、スミス・ロウ、チュクウェゼ、ウィルソンが2列目を形成。ベルゲとイウォビのダブルボランチが攻守のバランスを担う堅実な布陣。
- エヴァトンの若手ハリソン・アームストロングがトップ下で先発。デューズバリー=ホールとゲイェのベテラン陣に支えられながら、アタッキングサードで違いを生み出せるか。
- エヴァトンのGKピックフォードはイングランド代表の正守護神。フラムのセットプレーに対するハイボール処理と、至近距離のセーブ能力が試合を左右する可能性がある。
- フラムの直近フォームは2勝1分2敗、エヴァトンは1勝2分2敗。ともに波に乗り切れない状況だが、ホームアドバンテージを持つフラムがやや有利か。
- エヴァトンのティエルノ・バリーは1トップとして攻撃の軸を担う。フラムのアンダーセンとクエンカのCBコンビとの空中戦と駆け引きに注目。