🏏 2026-02-08 (日) 16:30 GMT
リヴァプール
vs
マンチェスター・シティ
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位リヴァプール(39pts)対2位マンチェスター・シティ(47pts)の大一番。プレミアリーグを代表するビッグマッチがアンフィールドで実現する。リヴァプールは首位アーセナルから14ポイント差で優勝争いから後退しつつあり、ここで落とせばCL圏確保も危うくなる。
- 今季前半戦はエティハドでシティが3-0と完勝。リヴァプールにとってはアンフィールドでの雪辱を果たしたい一戦。シティが連勝すればアーセナル追撃に弾みがつく。
- リヴァプールの遠藤航はベンチスタート。日本代表キャプテンのデュエルマスターが途中出場で中盤の守備を引き締める場面があるか注目。ビルツ、サラーという強力な攻撃陣を後方から支える役割を担う。
- リヴァプールのフロリアン・ビルツがトップ下で先発。レバークーゼンでブンデスリーガ無敗優勝を成し遂げた天才MFが、プレミアリーグ最高峰の舞台でシティの守備を打ち破れるか。
- シティのハーランドとマーモウシュの2トップは破壊力抜群。195cmのハーランドのフィジカルに加え、マーモウシュのスピードとテクニックがリヴァプールのファン・ダイクとコナテのCBコンビに厳しい試練を与える。
- シティのロドリが中盤の底に復帰。2024年バロンドール受賞者がACL大怪我からカムバックし、ベルナルド・シウバとオライリーとの3人で中盤を支配する。リヴァプールのマック・アリスターとフラーフェンベルフとの中盤対決は世界最高レベル。
- シティのGKドンナルンマはPSGから加入したイタリア代表の元EURO最優秀選手。アンフィールドの熱狂的な雰囲気の中で冷静さを保てるかが問われる。
- サラーは今季もリヴァプールの得点源。左足のカットインシュートは世界最高峰で、シティのLBアイト・ヌーリとのマッチアップがこの試合の最重要ポイントの一つ。