🏏 2026-02-10 (火) 19:30 GMT
トッテナム
vs
ニューカッスル
vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位トッテナム(29pts)と12位ニューカッスル(33pts)の直接対決。両チームとも今季は不安定なシーズンを送っており、ここから巻き返しを図りたい一戦。トッテナムは直近5試合でLLDDLと低迷中。
- 今季前回対戦(第14節)はニューカッスルのホームで2-2のドロー。互いに譲らない激しい展開となった。今回はスパーズがホームで雪辱を期す。
- ニューカッスルのキーラン・トリッピアーは元トッテナム所属で、古巣対戦。トッテナムで100試合以上出場した経験を持ち、精度の高いクロスとセットプレーのキッカーとしてチームの攻撃を牽引する。
- トッテナムはスタメンのフォーメーションが発表されておらず、途中出場でコロ・ミュアニ、テル、パリーニャが投入される展開に注目。PSGからローンのコロ・ミュアニはW杯カタール決勝ゴーラーで、テルはバイエルンから加入の若手アタッカー。
- ニューカッスルのブルーノ・ギマランイスとサンドロ・トナーリ(途中出場)の中盤コンビは、攻守両面でリーグ屈指の質を持つ。トッテナムの中盤をどう支配するかが試合の鍵となる。
- ニューカッスルのアンソニー・ゴードンは元エヴァトン出身で、左サイドからの鋭いカットインとスピードが武器のイングランド代表。トッテナムの右サイドの守備との勝負が見どころ。
- ニューカッスルはウィリアム・オスラが途中出場待機。ハービー・バーンズ、アンソニー・ゴードン、アンソニー・エランガの3トップは機動力に溢れ、カウンターの脅威は大きい。