🏏 2026-02-10 (火) 20:15 GMT
ウェストハム
vs
マンチェスター・ユナイテッド
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 18位ウェストハム(23pts)と5位マンチェスター・ユナイテッド(44pts)の対戦。ウェストハムは残留争いの渦中にあり、勝ち点3が喉から手が出るほど欲しい状況。ユナイテッドは直近5試合DWWWWと好調で、4位チェルシー(44pts)との差を詰めたい。
- 今季前回対戦(第14節)はオールド・トラフォードで1-1のドロー。ウェストハムとしてはアウェイで勝ち点1を拾った形で、ホームではさらに上を目指す。
- ウェストハムのアーロン・ワン=ビサカは元マンチェスター・ユナイテッド所属で、古巣対戦。1対1の守備は世界屈指の強さを誇り、右サイドでユナイテッドの攻撃陣と対峙する。
- ユナイテッドのマテウス・クーニャはウルヴズから6250万ポンドで加入したブラジル代表FW。東京五輪金メダリストで、テクニックとフィジカルを兼ね備えた万能型アタッカーとして新たな攻撃の軸を担う。
- 両チームとも4-2-3-1を採用。中盤のダブルボランチ対決、ウェストハムのポッツ&フェルナンデスに対しユナイテッドのカゼミロ&メイヌーという構図が注目ポイント。メイヌーはFAカップ決勝ゴーラーの19歳で、大舞台での勝負強さが光る。
- ユナイテッドのベンヤミン・シェシュコ(195cm)は途中出場待機。ライプツィヒで39ゴールの実績を持つスロベニア代表で、終盤のパワープレーで投入されれば脅威となる。
- ウェストハムのサマーヴィルは左サイドからのカットインが得意な技巧派。対するユナイテッドの右SBダロトとの1対1が試合の流れを左右しそうだ。
- ウェストハムは直近5試合でLWWLWと波が激しい。残留圏の19位バーンリー(15pts)とは8ポイント差があるが、油断はできない状況が続く。