🏏 2026-02-11 (水) 19:30 GMT
アストン・ヴィラ
vs
ブライトン
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位アストン・ヴィラ(47pts)と14位ブライトン(31pts)の対戦。ヴィラは首位アーセナル(56pts)を追うCL圏争いの中心におり、ホームでの勝ち点3が不可欠。ブライトンは直近DDLDLと調子を落としており、立て直しが急務。
- 今季前回対戦(第14節)はブライトンのホームでヴィラが4-3の激勝。両チーム合わせて7ゴールの打ち合いとなった。今回も得点の多い試合が期待できる。
- ブライトンの三笘薫が先発出場。左ウイングとして緩急自在のドリブルでヴィラの右サイドを切り裂く。ヴィラの右SBボハルデとの1対1が最大の見どころの一つ。
- ヴィラのオリー・ワトキンスはEURO 2024準決勝のオランダ戦で決勝ゴールを決めたイングランド代表FW。ブライトンのCBダンク&ファン・ヘッケとの対峙で、裏への飛び出しとプレスが鍵を握る。
- ブライトンのジェームズ・ミルナーは元アストン・ヴィラ出身で古巣対戦。控えからの出場が想定されるが、ベテランの経験値がピッチ内で活きる可能性がある。
- ヴィラのモーガン・ロジャーズはイングランド代表にも選出された急成長中のAM。187cmの長身ながらスピードとテクニックを兼ね備え、ブライトンの中盤を切り裂く推進力が脅威。
- ヴィラのGKエミリアーノ・マルティネスはW杯優勝の立役者で、PK戦の達人。対するブライトンのフェルブルッヘンも足元の技術に優れたモダンGKで、両守護神のハイレベルな攻防も見逃せない。
- ヴィラは4-2-3-1、ブライトンは4-3-3。ヴィラのドウグラス・ルイスとオナナのダブルボランチに対し、ブライトンのバレバ、グロス、ヒンシェルウッドの3枚中盤がどう数的優位を作るかが戦術的な焦点。