🏏 2026-02-11 (水) 19:30 GMT
クリスタル・パレス
vs
バーンリー
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 13位クリスタル・パレス(32pts)と19位バーンリー(15pts)の対戦。パレスにとっては中位定着のための勝ち点が欲しく、バーンリーは残留のために一つでも多く勝ち点を積み上げなければならない切迫した状況。18位ウェストハム(24pts)との差は9ポイントで、厳しい残留争いが続く。
- 今季前回対戦(第14節)ではバーンリーのホームでパレスが0-1と勝利を収めている。バーンリーは直近のフォームがDDLLWと復調の兆しを見せ始めており、ホームの借りを返したい。
- パレスの鎌田大地が先発。中盤の左サイドでゲームメイクを担い、創造的なスルーパスとゴール前への飛び出しでチャンスを演出する。フランクフルトでUEFAヨーロッパリーグ優勝、パレスでFAカップ優勝の経験を持つ日本代表MFの活躍に期待。
- 両チームとも3-4-2-1の同型フォーメーションを採用。ウイングバック同士のマッチアップが鍵で、パレスのタイリック・ミッチェル対バーンリーのカイル・ウォーカー、パレスのムニョス対バーンリーのハンフリーズの攻防に注目。
- バーンリーのカイル・ウォーカーはマンチェスター・シティでプレミアリーグ6度の優勝とCL制覇を経験したベテラン。昇格チームに圧倒的な経験値をもたらしており、パレスの右サイドの攻撃を封じる守備に注目。
- パレスのストランド・ラーセン(193cm)はウルヴズからクラブレコードの4800万ポンドで加入したノルウェー代表CF。バーンリーの3CBに対して空中戦で優位に立てるか。対するバーンリーのジアン・フレミングは機動力で勝負するタイプ。
- パレスのアダム・ウォートンはブラックバーンから移籍直後にイングランド代表に選出された逸材で、左足の正確なパスでチームのテンポをコントロールする。バーンリーのウゴチュクとの中盤の主導権争いが試合の行方を左右する。