🏏 2026-02-11 (水) 19:30 GMT
マンチェスター・シティ
vs
フラム
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位マンチェスター・シティ(50pts)と12位フラム(34pts)の対戦。シティは首位アーセナル(56pts)に6ポイント差で追走中。ホームでの勝利は優勝争いを続けるために不可欠。フラムは直近5試合WLWLLと調子を落としており、難敵シティ相手に流れを変えたい。
- 今季前回対戦(第14節)ではフラムのホームで壮絶な5-4のゴールフェストとなり、シティが辛勝。両チーム合わせて9ゴールの乱戦で、今回も打ち合いの展開が予想される。
- フラムのオスカー・ボブは2026年1月にマンチェスター・シティから2700万ポンドで完全移籍したばかり。ペップの下で磨かれた戦術眼を持つノルウェー代表ウインガーが、古巣相手にどんなプレーを見せるか注目の一戦。
- シティのロドリは2024年バロンドール受賞者で、ACL大怪我からの復帰を果たした世界最高のアンカー。フラムのイウォビ&ベルゲのダブルボランチとの中盤の支配権争いが試合の展開を左右する。
- シティのハーランド(195cm)はプレミアリーグ加入初年度に36ゴールの記録を持つ世界最高のストライカー。フラムのCBヨアキム・アンダーセンとバッシーにとって最大の脅威となる。
- シティのGKドンナルンマはEURO 2020大会最優秀選手で、PSGでCL優勝も経験した世界屈指の守護神。フラムのレノもアーセナル時代にプレミアリーグの経験を積んだ実力派で、両GKのパフォーマンスが試合の鍵を握る。
- フラムのエミール・スミス・ロウは元アーセナルの創造性豊かなAM。フォーデン、ベルナルド・シウバといったシティの攻撃陣に対し、フラムも持ち前のテクニカルなサッカーで対抗できるか。
- シティはベンチにマーモウシュ、シェルキ、ニコ・ゴンサレスと豪華な控え陣を揃える。試合終盤のギアチェンジは脅威で、フラムとしてはリードを保ったまま終盤を迎えたい展開。