🏏 2026-02-11 (水) 19:30 GMT
ノッティンガム・フォレスト
vs
ウルヴァーハンプトン
4-2-3-1 vs 3-4-1-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 17位ノッティンガム・フォレスト(26pts)と20位ウルヴァーハンプトン(8pts)の残留争い直接対決。フォレストは残留圏内だが18位ウェストハム(24pts)との差はわずか2ポイント。ウルヴズは最下位で19位バーンリー(15pts)と7ポイント差の絶望的な状況にあり、勝ち点3が何としても必要。
- 今季前回対戦(第14節)ではウルヴズのホームでフォレストが0-1と勝利。ウルヴズにとってはホームでのリベンジを果たしたい試合だが、今回はアウェイでの対戦となる。
- フォレストのモルガン・ギブス=ホワイトは元ウルヴァーハンプトン所属で古巣対戦。ウルヴズの下部組織で育ち、100試合以上出場した後にフォレストへ移籍した。トップ下で攻撃を司る司令塔が、古巣相手に特別なモチベーションを見せるか。
- フォレストの新戦力シュテファン・オルテガはマンチェスター・シティからの移籍で、ペップに「最高のGKの一人」と評された実力者。残留争いを支えるモダンGKとしてビルドアップの起点にもなれる。
- フォレストのCFロレンツォ・ルッカ(201cm)の高さは大きな武器。ナポリからのレンタルで加入した大型ストライカーに対し、ウルヴズの3バック(クレイチー、S・ブエノ、モスケラ)がどう対応するかが守備面の焦点。
- ウルヴズは3-4-1-2のフォーメーションで、アダム・アームストロングとアロコダレの2トップを採用。冬に加入したアームストロングのカウンターの脅威と、マテウス・マネのセカンドストライカーとしての創造性がウルヴズの攻撃の頼み。
- フォレストのカラム・ハドソン=オドイは左サイドからの突破力が武器のウインガー。ウルヴズの右WBロドリゴ・ゴメスとの1対1が試合の展開を左右する重要なマッチアップとなる。
- 両チームの直近フォームはフォレストがWDWDL、ウルヴズがDDLLLとともに安定しない。この直接対決の結果が残留争いの行方を大きく左右する。