🏏 2026-02-11 (水) 20:15 GMT
サンダーランド
vs
リヴァプール
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 11位サンダーランド(36pts)と6位リヴァプール(39pts)の対戦。リヴァプールは今季苦しいシーズンを送っており、25試合で39pts、直近5試合DDLWLと不安定。CL圏の4位チェルシー(44pts)から5ポイント差で、これ以上の取りこぼしは許されない。
- 今季前回対戦(第14節)はアンフィールドで1-1のドロー。昇格組サンダーランドがリヴァプール相手に勝ち点を奪った衝撃的な結果で、今回はサンダーランドのホームでの対戦となる。
- リヴァプールの遠藤航が右SBとしてスタメン出場。日本代表キャプテンでデュエルマスターとして知られる守備の要が、本来のCDMとは異なるポジションでどのようなパフォーマンスを見せるか注目。サンダーランドの左サイドからの攻撃に対する守備が鍵となる。
- リヴァプールのフロリアン・ビルツはレバークーゼンでブンデスリーガ無敗優勝の中心選手だった天才AM。トップ下に入り、モハメド・サラーやコーディ・ガクポとの連携でゴールを演出する役割を担う。
- サンダーランドの新戦力アビブ・ディアラはクラブ史上最高額の3000万ポンドで加入したセネガル代表MF。アフリカ・ネーションズカップ2025優勝メンバーで、豊富な運動量と得点力を兼ね備える。リヴァプールのマック・アリスター、フラーフェンベルフとの中盤の攻防が注目ポイント。
- リヴァプールのCFウーゴ・エキティケ(190cm)はフランクフルトでブレイクしたフランス人ストライカー。長身ながらエレガントなテクニックを持ち、サンダーランドのCBアルデレテとバラードを相手にポストプレーと裏抜けの両面で脅威を与える。
- サンダーランドのエンゾ・ル・フェはローマからの移籍でチャンピオンシップ昇格に貢献し、プレミアでも通用する技術を証明している選手。狭いスペースでのボールキープで中盤を支配できるか。
- リヴァプールのモハメド・サラーは右サイドから左足のカットインシュートで世界最高峰の得点力を誇る。サンダーランドの左SBマンダヴァとのマッチアップは、この試合で最も危険なエリアとなりそうだ。