🏏 2026-02-12 (木) 20:00 GMT
ブレントフォード
vs
アーセナル
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 7位ブレントフォード(39pts)と首位アーセナル(56pts)の対戦。アーセナルは2位シティ(53pts)に3ポイント差で首位を守っており、西ロンドンダービーで勝ち点3を確保したい。ブレントフォードは直近WLLWWと波があるものの、上位食いの力を持つ侮れない相手。
- 今季前回対戦(第14節)はアーセナルのホームで2-0の完勝。ブレントフォードとしてはホームで雪辱を期す一戦。ブレントフォード・コミュニティ・スタジアムの雰囲気はアーセナルにとって常に厄介な環境となる。
- アーセナルのGKダビド・ラヤは元ブレントフォード所属で古巣対戦。ブレントフォードで3シーズンプレーし正GKの座を掴んだ後にアーセナルへ移籍した。さらにMFクリスティアン・ノアゴーも元ブレントフォードで、古巣との対戦が実現する。
- ブレントフォードのCFイゴーリ・チアゴはプレミアリーグ月間最優秀選手にも選出された191cmの大型ストライカー。アーセナルのCBガブリエウ&サリバとの空中戦は試合の鍵を握る最重要マッチアップ。
- アーセナルはサカ、マルティネッリ、ウーデゴールがいずれもベンチスタートで、トロサール、イーズ、マドゥエケがトップ下周辺に入る布陣。ベンチからのサカ投入も含め、選手層の厚さが武器となる。
- ブレントフォードのGKケレハーはリバプールでプレミアリーグ優勝やCL制覇を経験した実力派。PK戦の勝負強さに定評があり、アーセナルの攻撃陣を相手に好セーブを連発できるか。
- アーセナルの中盤はライス&スビメンディの強力ダブルボランチ。ライスはボックス・トゥ・ボックスの推進力、スビメンディはスペイン代表の頭脳派アンカーで、ブレントフォードのヤネルト&ヤルモリュクとの中盤の主導権争いが焦点。
- ブレントフォードのダンゴ・ワッタラは圧倒的なスピードとパワーを持つ右ウインガー。アーセナルの左SBインカピエとの1対1が試合の展開を左右するサイドの攻防となる。