🏏 2026-02-18 (水) 20:00 GMT
ウルヴァーハンプトン
vs
アーセナル
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位アーセナル(57pts)が最下位ウルヴズ(9pts)に乗り込む一戦。アーセナルは2位マンチェスター・シティに4ポイント差をつけて優勝争いをリードしており、ここで取りこぼせば一気に混戦に引き戻される。ウルヴズは26試合で1勝6分19敗と深刻な不振が続き、降格圏脱出には奇跡が必要な状況。
- 今季前回対戦の第16節ではアーセナルがホームで2-1と勝利している。ウルヴズは直近5試合DLLLD、アーセナルは直近5試合DLWWDと両チームで直近のリズムに大きな差がある。
- アーセナルの4-2-3-1に対し、ウルヴズは3-4-2-1の5バックで対抗。ウルヴズのWBチャチュア(右)とウーゴ・ブエノ(左)がどこまで攻撃参加できるかがポイントで、特に元ウインガーのチャチュアはセリエA最速36.3km/hの脚力でマルティネッリとの左サイドの攻防が見もの。
- アーセナルはサカとマドゥエケの右サイド二枚看板が揃って先発。対するウーゴ・ブエノは左足のクロスとドリブルに定評があるが、この2人を同時に相手にするのは厳しく、ウルヴズの3CBがどれだけカバーに入れるかが失点を防ぐ鍵となる。
- CFギェケレシュ(189cm)とウルヴズ3バックの空中戦対決に注目。クレイチー(191cm)、S・ブエノ(190cm)、モスケラ(188cm)と高さでは互角だが、スポルティングで102試合97ゴールの決定力を持つギェケレシュをボックス内で自由にさせないことが最低条件。
- ウルヴズの冬の補強であるアダム・アームストロング(サウサンプトンから加入)が1トップで先発。チャンピオンシップで91ゴールの実績を持つゴールハンターだが、プレミアリーグの最強守備陣を前にどこまで脅威を見せられるか。
- 17歳のマテウス・マネがシャドーで先発。ウエストハム戦でゴール、アシスト、PK獲得と大活躍してトップチームに定着しつつある逸材が、プレミア最少失点のアーセナル守備陣(18失点)相手にその才能を証明する舞台。
- アーセナルの中盤はライス(188cm, 85kg)とスビメンディのダブルボランチ。ウルヴズのアンヘル・ゴメス(168cm, 55kg)はマンU出身の技巧派だが、この屈強なコンビを相手にボールを前に運ぶ時間を作れるかが攻撃の生命線。
- アーセナルのベンチにはトロサール、ジェズス、イーズ、カラフィオーリと各国代表クラスがずらりと並ぶ。試合展開に応じた選手交代の引き出しが豊富で、後半の勝負所でギアを上げられる層の厚さは圧倒的。