🏏 2026-02-21 (土) 15:00 GMT
アストン・ヴィラ
vs
リーズ
4-2-3-1 vs 5-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位アストン・ヴィラ(勝ち点50)と15位リーズ(勝ち点30)の対戦。ヴィラは首位アーセナルを8ポイント差で追う上位争いの渦中にあり、ホームでの取りこぼしは許されない状況だ。
- 今季の前回対戦(第12節)ではアウェイのヴィラがリーズを2-1で下している。リーズにとってはホームでの敗戦のリベンジを果たしたいところだが、直近5試合のフォーム(W1D2L2)を見ると安定感に欠ける。
- リーズは5-4-1の守備的なフォーメーションを採用。昇格組として残留を優先する姿勢が鮮明で、堅守からのカウンターを狙う展開になりそうだ。ヴィラの4-2-3-1に対し、5バックでサイドの数的優位を作れるかがポイントとなる。
- ヴィラのオリー・ワトキンスはEURO 2024準決勝でオランダ戦の決勝ゴールを決めた実績を持つイングランド代表FW。裏への飛び出しとプレスの強度が武器で、リーズの3CBとのマッチアップが注目される。
- モーガン・ロジャーズがトップ下でスタメン出場。イングランド代表にも選出された急成長中のアタッカーで、ドリブルでの推進力とゴール前への飛び出しでヴィラの攻撃を牽引する存在だ。
- リーズのベンチには日本代表MF田中碧が控える。チームの年間最優秀選手に選ばれた実績を持つ中盤の心臓だが、この試合ではベンチスタートとなった。途中出場でゲームの流れを変えられるか注目したい。
- リーズのファクンド・ブオナノッテはブライトンからのレンタルで加入した左利きのアタッカー。元はアーセナルのエースだったエミリアーノ・ブエンディアとの攻撃的MF対決も見どころの一つ。
- ヴィラのGKエミリアーノ・マルティネスはアーセナル出身で、2022年W杯優勝の立役者。PK戦での圧倒的な存在感で知られ、この試合でも堅守の要としてリーズの攻撃を封じる役割を担う。