🏏 2026-02-21 (土) 15:00 GMT
ブレントフォード
vs
ブライトン
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 7位ブレントフォード(勝ち点40)と14位ブライトン(勝ち点31)の一戦。ブレントフォードはEL圏内を狙える位置につけており、ホームでの勝利でさらに上位を窺いたい。ブライトンは直近5試合で1分4敗と深刻な不振に陥っている。
- 今季前回対戦の第12節ではブライトンがホームで2-1と勝利している。ブレントフォードにとってはリベンジの好機だが、ブライトンも連敗脱出のきっかけを掴みたい試合だ。
- ブライトンの左ウイングには三笘薫がスタメン出場。プレミアリーグ屈指のドリブラーである三笘は、緩急自在のドリブルとカットインで対峙するブレントフォードの右サイドを脅かす。右SBアーロン・ヒッキーとのマッチアップが最大の注目ポイントだ。
- ブレントフォードの4-2-3-1に対し、ブライトンは4-3-3を採用。中盤3枚のブライトンがボール保持で優位に立てるか、それともブレントフォードのイゴーリ・チアゴを起点としたカウンターが刺さるかが勝敗を分けそうだ。
- ブレントフォードのイゴーリ・チアゴはプレミアリーグ月間最優秀選手にも選出された今季ブレイク中のブラジル人ストライカー。長身を活かしたポストプレーと力強いフィニッシュが武器で、ブライトンのCBコンビ(ダンク&ファン・ヘッケ)との空中戦も見どころ。
- ブレントフォードのジョーダン・ヘンダーソンはリバプールでプレミアリーグ優勝やCL制覇を経験した元イングランド代表MF。豊富な経験とリーダーシップで中盤を支配し、チームに安定感をもたらしている。
- ブライトンは三笘の他にもダニー・ウェルベックやジェームズ・ミルナーなどベテランが先発。一方でジョルジニオ・ルターやヤンクバ・ミンテがベンチに控えており、途中からの攻撃オプションも豊富だ。
- ブレントフォードのダンゴ・ワッタラはボーンマスからクラブレコードの移籍金で加入した爆発的なスピードの持ち主。左足のシュートが強烈で、ブライトンの右サイドバック、マッツ・ビーファーとの1対1が見逃せない。