🏏 2026-02-21 (土) 15:00 GMT
チェルシー
vs
バーンリー
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 5位チェルシー(勝ち点44)と19位バーンリー(勝ち点18)の対戦。チェルシーは直近5試合で4勝1分と好調を維持しており、4位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差1を詰めたい。バーンリーは降格圏に沈み、勝ち点差6の18位ウェストハムを追う厳しい状況だ。
- 今季前回対戦の第12節ではチェルシーがアウェイで2-0と完勝。バーンリーにとってはホームでの雪辱を晴らしたいが、直近の不安定なフォーム(D2L2W1)では厳しい戦いが予想される。
- バーンリーの3バックにはチェルシーのアカデミー出身のバシール・ハンフリーズとレスリー・ウゴチュクが名を連ねる。さらにベンチのアルマンド・ブロヤもチェルシーからの移籍組。古巣対戦で意地を見せられるか注目だ。
- チェルシーのコール・パーマーはシティのアカデミー出身の天才アタッカー。昨季22ゴールを記録した左足から繰り出すシュートとスルーパスはプレミアリーグ屈指の精度を誇り、バーンリーの3バックを切り裂く存在となりそうだ。
- バーンリーの3-4-2-1に対しチェルシーは4-2-3-1を採用。バーンリーのWBとチェルシーのSBの間に生まれるスペースが攻防の鍵を握る。特にペドロ・ネトの爆発的なスピードがバーンリーの右サイドを脅かす展開が予想される。
- バーンリーのカイル・ウォーカーはマンチェスター・シティでプレミアリーグ6度の優勝を経験した元イングランド代表RB。CB起用のこの試合で、その豊富な経験値と対人守備力がチームの守備を支えられるかが問われる。
- チェルシーのジョアン・ペドロはブライトンから6000万ポンドで加入した1トップ。柔らかいボールタッチとポジショニングの巧さが持ち味で、バーンリーの堅守を崩す動き出しに期待がかかる。
- バーンリーのマーカス・エドワーズはトッテナムのアカデミー出身で、スポルティングを経由してプレミアリーグに復帰した技巧派ウインガー。低重心のドリブルで違いを生み出せるかがバーンリーの攻撃のカギとなる。