🏏 2026-02-21 (土) 20:00 GMT
マンチェスター・シティ
vs
ニューカッスル
4-1-3-2 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位マンチェスター・シティ(勝ち点53)と10位ニューカッスル(勝ち点36)の対戦。シティは首位アーセナルを5ポイント差で追走しており、ホームでの勝利が優勝争いを続けるために不可欠だ。ニューカッスルは直近5試合で1勝3敗1分と調子を落としている。
- 今季前回対戦の第12節ではニューカッスルがホームで2-1とシティを撃破。シティにとってはリベンジの場であり、ニューカッスルにとってはダブル達成がかかる重要な一戦だ。
- シティは4-1-3-2の攻撃的フォーメーションを採用。ハーランドとマーモウシュの2トップに加え、アンカーにはバロンドール受賞者のロドリが復帰。ACL大怪我から復帰したロドリが中盤の底からゲームを完全にコントロールする。
- ハーランドとマーモウシュの2トップは今季のプレミアリーグ屈指の破壊力を誇る。ハーランドの圧倒的なフィジカルとフィニッシュ力に加え、エジプト代表マーモウシュのスピードとドリブルが加わり、ニューカッスルの守備陣にとって大きな脅威だ。
- ニューカッスルの4-3-3はサンドロ・トナーリを中盤の底に据える布陣。「新ピルロ」と称されるイタリア代表の司令塔が、シティのプレスをかいくぐりながらボールを前進させられるかが勝敗を左右する。
- ニューカッスルのニック・ボルテマーデはシュトゥットガルトからクラブ記録の移籍金で加入した大型ストライカー。198cmの長身を活かした空中戦がシティCBのグエヒ&ディアスに通用するか見ものだ。
- シティのGKドンナルンマはEURO 2020大会最優秀選手で、PSGでCL優勝も経験した世界屈指の守護神。196cmの長身と驚異的な反射神経がニューカッスルの攻撃に立ちはだかる。
- ニューカッスルのジェイコブ・ラムジーはアストン・ヴィラのアカデミー出身。力強いドリブルでの前進が武器で、シティのハイプレスをかいくぐるキープレーヤーとなりそうだ。ベンチにはウィリアム・オスラやジョエリントンといった攻撃のカードも控えている。