🏏 2026-02-22 (日) 14:00 GMT
サンダーランド
vs
フラム
4-1-4-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 11位サンダーランド(勝ち点36)と12位フラム(勝ち点34)の中位直接対決。勝ち点差わずか2の両チームにとって、上位進出か中位停滞かを分ける重要な一戦だ。サンダーランドは昇格組ながら11位と健闘しているが、直近5試合で2勝3敗と調子を落としている。
- 今季前回対戦の第12節ではフラムがホームで1-0と接戦を制している。サンダーランドにとってはホームでのリベンジマッチとなるが、フラムも直近5試合で1勝4敗と苦しんでおり、連敗ストップのかかる一戦だ。
- サンダーランドの4-1-4-1は堅守速攻型のシステム。アンカーにノア・サディキ、その前にエンゾ・ル・フェとアビブ・ディアラを配置する中盤構成は、ボール奪取から素早い攻撃への切り替えを得意とする。
- サンダーランドのベンチにはグラニト・ジャカが控える。アーセナルとレバークーゼンでプレミアリーグとブンデスリーガの優勝を経験したスイス代表キャプテンで、途中投入でゲームのテンポを変える切り札だ。左足の強烈なミドルシュートにも警戒が必要。
- フラムのエミール・スミス・ロウはアーセナルのアカデミー出身の攻撃的MF。狭いスペースでのターンとスルーパスが巧みで、サンダーランドの堅い中盤ブロックを崩すキーマンとなる。トップ下でのプレーに注目したい。
- フラムのラウール・ヒメネスは34歳ながらチームの主力CFとして8ゴール3アシストの成績を残すメキシコ代表。ウルヴァーハンプトン時代に培ったプレミアリーグでの経験値は健在で、ポストプレーとヘディングの強さが光る。
- サンダーランドの1トップ、ブライアン・ブロビーはアヤックスから加入したオランダ人ストライカー。フィジカルとスピードを兼ね備え、フラムのCBコンビ(バッシー&アンダーセン)との力強い勝負が展開の中心となりそうだ。
- サンダーランドのエンゾ・ル・フェはローマからのレンタルで昇格に貢献し、完全移籍を果たしたフランス人MF。テンポの良いパス回しでリズムを作り、フラムのアレックス・イウォビとの中盤の主導権争いがこの試合の勝敗を左右するだろう。