🏏 2026-02-21 (土) 17:30 GMT
ウェストハム
vs
ボーンマス
4-5-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 18位ウェストハム(勝ち点24)と9位ボーンマス(勝ち点37)の対戦。ウェストハムは降格圏の一つ上に位置し、残留に向けてホームでの勝ち点確保が必要不可欠。ボーンマスは直近5試合で3勝2分と好調で、上位進出を狙える状態だ。
- 今季前回対戦の第12節ではボーンマスのホームで2-2のドロー。互角の展開だったが、ウェストハムは当時より順位を大きく落としており、状況は厳しくなっている。
- ウェストハムの4-5-1はカウンター狙いの守備的布陣。1トップにはラツィオから1月に加入したタティ・カステジャノスが入る。MLSで得点王を獲得した実績を持ち、積極的なプレスと裏への飛び出しでボーンマスの高いDFラインの背後を突く展開が期待される。
- ウェストハムのカラム・ウィルソンは元ボーンマスのストライカー。古巣対戦となるこの試合ではベンチスタートだが、途中出場でのインパクトに注目だ。ボーンマスの守備陣はかつてのチームメイトの特徴をよく知っているだけに、心理的な駆け引きも見どころとなる。
- ボーンマスの攻撃は多彩なタレントが揃う。エヴァニウソンはFCポルトでの実績を引っ提げた決定力のあるCF、19歳のハイアンはブラジルから約2470万ポンドで加入した逸材、そしてアミーヌ・アドリはレバークーゼンで無敗優勝を経験したモロッコ代表ウインガー。
- ウェストハムのクリセンシオ・サマーヴィルとジャロッド・ボーウェンの両翼が攻撃のカギを握る。サマーヴィルはリーズ時代にチャンピオンシップMVPに輝いたスピードスター、ボーウェンはチームキャプテンとして得点力とリーダーシップでチームを牽引する。
- ボーンマスの20歳ジュニオール・クルピはロリアンでリーグ2で22ゴールを記録してブレイクした新星。ムバッペやアグエロに例えられる爆発的なスピードと決定力を持ち、トップ下でスタメン出場するこの試合でプレミアリーグでも才能を発揮できるか注目だ。
- ウェストハムにとって残留争いの直接的なライバルとの対戦ではないが、勝ち点3の積み上げは死活問題。直近は3勝1分1敗とホームで復調の兆しがあり、この流れを維持できるかが今後の残留争いを大きく左右する。