🏏 2026-02-22 (日) 16:30 GMT
トッテナム
vs
アーセナル
3-5-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ノースロンドンダービー。16位トッテナム(勝ち点29)が首位アーセナル(勝ち点58)をホームに迎える。アーセナルは首位で2位シティに5ポイント差をつけており、優勝に向けて取りこぼしは許されない。トッテナムは直近5試合で3敗2分と深刻な不振で、今季最大の一戦で浮上のきっかけを掴みたい。
- 今季前回対戦の第12節ではアーセナルがホームで4-1と圧勝。トッテナムにとっては屈辱的な大敗のリベンジマッチだ。ホームのアドバンテージを活かして一矢報いることができるか。
- トッテナムは3-5-2を採用。シャビ・シモンズとコロ・ミュアニの2トップはスピードと創造性を兼ね備えた組み合わせ。シモンズはバルサとPSGの下部組織で育ったオランダ代表の若きクリエーターで、コロ・ミュアニはW杯決勝でのゴール経験を持つフランス代表FWだ。
- アーセナルの4-2-3-1は今季のプレミアリーグ最少失点(20)を誇る堅固な守備が基盤。サリバとガブリエウのCBコンビの前にスビメンディとライスのダブルボランチが構える鉄壁の中盤は、トッテナムの攻撃陣を封じ込める力を持つ。
- アーセナルの1トップ、ヴィクトル・ギェケレシュはスポルティングCPで102試合97ゴールという驚異的な記録を残して加入したスウェーデン代表ストライカー。圧倒的なフィジカルとスピードでトッテナムの3バック(ファン・デ・フェン、ドラグーシン、パリーニャ)に挑む。
- トッテナムのコナー・ギャラガーは2026年1月にアトレティコ・マドリードから加入したばかり。チェルシーのアカデミー出身で、プレミアリーグでの経験値は豊富。豊富な運動量と激しいプレスでアーセナルの中盤に圧力をかける。
- アーセナルのブカヨ・サカはクラブのアカデミー出身のエースウインガー。左足のカットインシュートとスルーパスが最大の武器で、対峙するトッテナムのジェド・スペンスとのサイドの攻防が試合を動かすポイントになりそうだ。
- ベンチにはアーセナルのウーデゴール(キャプテン)やマドゥエケ、トッテナムのソランケ(元リバプール)やリシャルリソンなど豪華な攻撃カードが控える。終盤の采配も勝敗を左右する要因となるだろう。