🏏 2026-02-23 (月) 20:00 GMT
エヴァトン
vs
マンチェスター・ユナイテッド
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 8位エヴァトン(勝ち点37)と4位マンチェスター・ユナイテッド(勝ち点45)の対戦。ユナイテッドは直近5試合で4勝1分と絶好調で、3位ヴィラ(勝ち点50)との差を詰めてCL圏入りを確実にしたい。エヴァトンも直近は安定した成績を残しており、上位食いを狙う。
- 今季前回対戦の第12節ではエヴァトンがアウェイのオールド・トラッフォードでユナイテッドを1-0で撃破するジャイアントキリングを演じている。ホームでのダブル達成がかかるエヴァトンにとって、好調のユナイテッド相手にどこまでやれるかが問われる。
- エヴァトンのマイケル・キーンとジェームズ・ガーナーはマンチェスター・ユナイテッドのアカデミー出身。古巣対戦となるこの試合で、キーンはCBとして、ガーナーはDFとしてスタメン出場し、かつてのチームメイトたちと対峙する。
- ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスはチームのキャプテンにして攻撃の全てを司る司令塔。ゴールとアシストの両方で圧倒的な数字を残す攻撃的MFで、エヴァトンの堅い中盤ブロックをこじ開けるキーマンだ。
- ユナイテッドの1トップ、ブライアン・エンベウモはブレントフォードから7100万ポンドで加入したカメルーン代表ウインガー。左足のカットインシュートの精度は絶品で、エヴァトンの左サイドバック、ジャラッド・ブランスウェイトとの攻防が注目される。
- ユナイテッドのマテウス・クーニャはウルヴズから6250万ポンドで加入したブラジル代表FW。東京五輪金メダリストで、テクニックとフィジカルを兼ね備えた万能型アタッカーがトップ下でプレー。エヴァトンの守備陣にとって最も厄介な存在となりそうだ。
- エヴァトンのGKジョーダン・ピックフォードはイングランド代表の正守護神。大舞台での経験値は豊富で、ユナイテッドの多彩な攻撃に対して最後の壁として立ちはだかる。セービング能力に加え、正確なキックでカウンターの起点にもなる。
- ユナイテッドのベンチにはベンヤミン・シェシュコが控える。RBライプツィヒで39ゴールを挙げ、8500万ユーロで獲得されたスロベニア代表の大型ストライカーで、途中出場でのインパクトに定評がある。コビー・メイヌーとの若き才能のコンビネーションも脅威だ。