🏏 2026-02-27 (金) 20:00 GMT
ウルヴァーハンプトン
vs
アストン・ヴィラ
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 最下位ウルブズ(20位・勝ち点9)と3位アストン・ヴィラ(勝ち点51)の対戦。ウルブズは27試合で1勝と深刻な不振に陥っており、残留に向けて1つの勝ち点も落とせない状況。ヴィラは首位アーセナルとの差を縮めたいところだ。
- 今季の前回対戦(第13節)ではアストン・ヴィラがホームで1-0と勝利しており、ウルブズは今季のリベンジを期す。最下位のウルブズにとって、ウエスト・ミッドランズの近隣ライバルから勝ち点3を奪う意味は大きい。
- ヴィラのGKエミリアーノ・マルティネスには古巣対戦の因縁がある。マルティネスはウルブズにローンで在籍した経験があり、モリニュー・スタジアムに凱旋する形となる。W杯優勝の守護神が古巣相手にどんなパフォーマンスを見せるか。
- ウルブズは3-4-2-1のフォーメーションで臨む。17歳のマテウス・マネがシャドーで先発し、アダム・アームストロングが1トップを務める。マネはウエストハム戦でゴール・アシスト・PK獲得と躍動したティーンエイジャーで、ヴィラの守備陣に挑む。
- ヴィラは4-2-3-1で、ジェイドン・サンチョが左サイドに入る布陣。サンチョの繊細なボールタッチと1対1の突破力がウルブズの3バック右サイドのジェルソン・モスケラとのマッチアップでカギを握る。
- ヴィラの中盤はアマドゥ・オナナとドウグラス・ルイスのコンビ。オナナの195cmのフィジカルを活かしたボール奪取と、ユヴェントスから復帰したドウグラス・ルイスのゲームメイク力は、ウルブズのアンドレ、ジョアン・ゴメスの中盤と直接対決する。
- ウルブズのジャクソン・チャチュアはセリエA最速36.3km/hを記録した爆発的なスピードの持ち主。右WBとしてヴィラの左SBリュカス・ディーニュとのサイドの攻防が見どころの一つとなる。
- ヴィラのエースFWオリー・ワトキンスはイングランド代表で、裏への飛び出しと俊敏な動きが最大の武器。ウルブズの3バックが彼の動きを封じられるかが勝負の分かれ目になりそうだ。