🏏 2026-02-28 (土) 15:00 GMT
バーンリー
vs
ブレントフォード
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 19位バーンリー(勝ち点19)と7位ブレントフォード(勝ち点40)の対戦。バーンリーは27試合でわずか4勝と降格圏に沈んでおり、ホームでの勝利が生き残りに不可欠。ブレントフォードはヨーロッパ圏争いに食い込む勢いを維持したい。
- 前回対戦の第13節ではブレントフォードがホームで3-1と快勝しており、バーンリーにとっては苦い記憶。今回はホームのターフ・ムーアでリベンジを狙う。
- ブレントフォードのCBネイサン・コリンズはバーンリーの古巣選手。ストーク・シティ史上最年少キャプテンの経歴を持ち、バーンリーでもプレーした経験がある。ベンチスタートだが、古巣のファンの前でピッチに立つ可能性がある。
- バーンリーのGKマルティン・ドゥーブラフカはニューカッスルで長年正GKを務めたベテラン。また、RBのベンチにはマンチェスター・シティで6度のリーグ優勝を経験したカイル・ウォーカーが控えており、昇格組ながら経験値は豊富だ。
- バーンリーは3-4-2-1で、セットプレーの名手ジェームズ・ワード=プラウズがカギを握る。直接FKからの得点数はベッカムに迫る精度を持ち、バーンリーの得点源になり得る。
- ブレントフォードは4-2-3-1で、トップ下にミッケル・ダムスゴールを配置。EURO 2020でデンマーク旋風の立役者となった技巧派が、バーンリーの3バックの間のスペースを狙う。
- 両チームのサイドの攻防が見どころ。ブレントフォードの右サイドではダンゴ・ワッタラの圧倒的なスピードとパワーが、バーンリーのルーカス・ピレスとマッチアップする。ワッタラは加入即ゴールの実績があり、その突破力は脅威。
- ブレントフォードのCFイゴーリ・チアゴは長身を活かしたポストプレーと力強いフィニッシュが武器のブラジル人ストライカー。バーンリーの3CB陣との空中戦が勝負を左右しそうだ。