🏏 2026-02-28 (土) 17:30 GMT
リーズ
vs
マンチェスター・シティ
5-4-1 vs 4-1-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位リーズ(勝ち点31)と2位マンチェスター・シティ(勝ち点56)の対戦。リーズは降格圏との勝ち点差が6と余裕がなく、一方のシティは首位アーセナル(勝ち点60)を追走する優勝争いの真っ只中。リーズにとっては残留へ向けた正念場、シティにとっては取りこぼせない一戦。
- 前回対戦の第13節ではシティがホームで3-2とリーズを下している。エランド・ロードでのリベンジマッチとなるが、リーズの直近5試合の成績はD-L-W-D-Dと勢いに欠ける。
- リーズの田中碧はベンチスタート。昨季チャンピオンシップでチーム年間最優秀選手に選ばれた日本代表MFで、1試合平均タッチ数90回、パス成功率90%超の数字が示す安定感が持ち味。途中出場でシティの中盤に挑む可能性がある。
- シティはロドリが復帰し4-1-3-2の布陣で臨む。2024年バロンドール受賞者がACL大怪我から復帰を果たし、中盤の底からゲームを支配する。リーズのイーサン・アンパドゥとの中盤の主導権争いが試合を左右する。
- リーズは5-4-1と守備的な布陣で臨む。5バックでシティの攻撃を受け止めつつ、ダニエル・ジェームズのスピードを活かしたカウンターを狙う形か。ジェームズはプレミアリーグ屈指のスピードの持ち主で、昨季はチャンピオンシップ年間最優秀選手に輝いた。
- シティの2トップはオマル・マーモウシュとアントワーヌ・セメニョ。マーモウシュはフランクフルトでブンデスリーガを席巻した後に加入したエジプト代表で、セメニョはボーンマスからこの冬に移籍した新戦力。この新2トップがリーズの5バックをどう崩すかが注目。
- シティのベルナルド・シウバとラヤン・シェルキがトップ下付近でプレー。シェルキはリヨンの下部組織が生んだ天才的なドリブラーで、狭いスペースでの独創的なプレーが持ち味。リーズの密集した守備ブロックに対して決定的な仕事ができるか。
- リーズのファクンド・ブオナノッテはブライトンからレンタルの若きアルゼンチン代表。左足の繊細なタッチとパスセンスで、リーズの限られた攻撃機会を活かすキーマンとなり得る。