🏏 2026-02-28 (土) 15:00 GMT
リヴァプール
vs
ウェストハム
4-2-3-1 vs 4-5-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位リヴァプール(勝ち点45)と18位ウェストハム(勝ち点25)の対戦。リヴァプールはCL圏の4位チェルシーとの差を詰めたいところで、直近5試合はL-W-L-W-Wと波がある。ウェストハムは降格圏の17位ノッティンガム・フォレスト(勝ち点27)に迫られる苦しい状況。
- 前回対戦の第13節ではリヴァプールがアウェーで2-0と勝利しており、ウェストハムは今季のリベンジを期す。ただしアンフィールドでの戦いはウェストハムにとって厳しいものとなりそうだ。
- リヴァプールのモハメド・サラーが右サイドに入る4-2-3-1。左足のカットインシュートは世界最高峰で、プレミアリーグ通算得点記録を次々と塗り替えてきたレジェンド。ウェストハムのLBエル・ハッジ・マリック・ディウフとのサイドの攻防が最大の注目ポイント。
- リヴァプールのCFにはウーゴ・エキティケが先発。フランクフルトでブレイクした190cmのフランス人ストライカーで、エレガントなボールタッチとポストプレーが持ち味。ウェストハムの3CBとのフィジカルバトルが見どころ。
- ウェストハムは4-5-1と守備的な布陣で、ヌーノ・エスピリト・サント監督らしい堅守速攻を志向。ジャロッド・ボーウェンとクリセンシオ・サマーヴィルの両翼のスピードを活かしたカウンターが生命線となる。
- ウェストハムのCBアクセル・ディサシはチェルシーからのローン加入で、マヴロパノスとの3CB的な堅い守備が特徴。マヴロパノスは194cmの長身で空中戦に強く、リヴァプールのセットプレーに対応する。
- リヴァプールの中盤はアレクシス・マック・アリスターとライアン・フラーフェンベルフのダブルピボット。W杯優勝メンバーのマック・アリスターの戦術理解度と、190cmの大型アンカーであるフラーフェンベルフのパスセンスが、ウェストハムの5人の中盤を支配できるか。
- ウェストハムのベンチにはアダマ・トラオレが控える。フラムから1月に加入した爆発的なスピードとパワーの持ち主で、恩師ヌーノとの再タッグとなった。途中投入で試合の流れを変えるジョーカーとなり得る。