🏏 2026-02-28 (土) 15:00 GMT
ニューカッスル
vs
エヴァトン
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 11位ニューカッスル(勝ち点36)と9位エヴァトン(勝ち点37)の対戦。勝ち点差わずか1の中位対決で、ヨーロッパ圏を視野に入れるためには勝ち点3が欲しい両チーム。ニューカッスルは直近5試合でL-L-L-W-Lと大きく失速しており、ホームで連敗を止めたい。
- 前回対戦の第13節ではニューカッスルがグディソン・パークで4-1と圧勝。エヴァトンにとってはホームでの大敗のリベンジとなる一戦だが、セント・ジェームズ・パークでの戦いは容易ではない。
- ニューカッスルのアンソニー・ゴードンはエヴァトンのアカデミー出身で、古巣対戦となる。左サイドからの鋭いカットインとスピードある突破で1トップを務める。古巣相手に燃える気持ちがプレーに表れるか注目。
- ニューカッスルの中盤はサンドロ・トナーリとジェイコブ・ラムジーのコンビ。「新ピルロ」と称されるトナーリの正確なロングパスと視野の広さが、エヴァトンのゲイェ・ガーナーの中盤とどう対峙するか。ラムジーはアストン・ヴィラから加入した攻撃的なMFで、ゴール前への飛び出しが武器。
- エヴァトンは4-2-3-1で、トップ下にキアナン・デューズバリー=ホールを配置。チェルシーを経て加入した左利きのMFで、前方への推進力がエヴァトンの攻撃のカギを握る。CFのベトは194cmの大柄なストライカーで、空中戦とポストプレーに強い。
- ニューカッスルのニック・ボルテマーデはシュトゥットガルトからクラブ記録の移籍金で加入した198cmの大型FW。トップ下で先発し、ゴードンとの連携が攻撃の軸。エヴァトンのCBブランスウェイトとターコウスキーとの空中戦が見もの。
- エヴァトンのモイーズ監督にとって古巣対決の側面もある。ニューカッスルとの対戦は常に北東イングランドダービーの様相を呈し、両チームのサポーターの熱気もスタジアムの雰囲気を高める。
- ニューカッスルのベンチにはヨアン・ウィサとウィリアム・オスラの2人のストライカーが控える。ウィサはブレントフォードでクラブ最多得点記録を持つ点取り屋で、途中出場のインパクトに期待がかかる。