🏏 2026-03-01 (日) 16:30 GMT
アーセナル
vs
チェルシー
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位アーセナル(勝ち点60)と6位チェルシー(勝ち点45)のロンドンダービー。この試合のキックオフ時点でシティが勝ち点59に迫っており、アーセナルは首位の座を守るためにも絶対に落とせない一戦。チェルシーもCL圏争いの真っ只中で、勝ち点3が欲しい。
- 前回対戦の第13節はスタンフォード・ブリッジで1-1のドロー。アーセナルにとってはリーグ最強の守備力(27試合19失点)を誇るホーム、エミレーツ・スタジアムでの戦いとなり、勝利の可能性は高いが、チェルシーもダービーでは意地を見せてくるだろう。
- アーセナルのベンチにはチェルシーからの古巣対戦組が3人。元チェルシーのケパ・アリサバラガ(GK)とノニ・マドゥエケ(ベンチ)、そしてカイ・ハヴァーツ(途中出場予定)。特にハヴァーツはチェルシー時代の経験を経てアーセナルで大きく成長した選手で、古巣に対してゴールへの意欲を燃やすだろう。
- アーセナルの攻撃の中心はブカヨ・サカとヴィクトル・ギェケレシュ。サカはアカデミー出身の看板選手で、左足のカットインシュートとスルーパスが最大の武器。ギェケレシュはスポルティングCPで102試合97ゴールという驚異的な実績を持つスウェーデン代表ストライカー。
- チェルシーはコール・パーマーを擁する4-3-3で臨む。パーマーはシティのアカデミー出身で、移籍初年度にプレミアリーグ22ゴールを記録した天才アタッカー。左足のシュートとセットプレーの精度は絶品で、アーセナルの堅守をこじ開ける能力がある。
- 中盤の攻防が試合を左右する。アーセナルはデクラン・ライスとマルティン・スビメンディのダブルピボット。ライスのボックス・トゥ・ボックスの推進力とスビメンディの頭脳的なゲームコントロールに対し、チェルシーはモイセス・カイセドとエンソ・フェルナンデスが対抗する。カイセドは英国史上最高額の移籍金でブライトンから加入した守備的MFで、広い守備範囲が武器。
- アーセナルの守備陣はガブリエウとサリバのCBコンビがプレミアリーグ最強と評される。ここにチェルシーのジョアン・ペドロやペドロ・ネトがどう挑むか。ネトは爆発的なスピードとダイナミックなドリブルが武器で、ティンバーとのサイドの1対1が見どころ。
- チェルシーのベンチにはアレハンドロ・ガルナチョとリアム・デラップが控える。ガルナチョはマンチェスター・ユナイテッドから4000万ポンドで加入したアルゼンチン代表ウインガーで、カットインと突破力で試合の流れを変えられるスーパーサブ。ビハインド時の切り札として注目。