🏏 2026-03-03 (火) 19:30 GMT
ボーンマス
vs
ブレントフォード
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 10位ボーンマス(39pts)と7位ブレントフォード(43pts)のミッドテーブル対決。ボーンマスは直近5試合1勝4分と勝ちきれない試合が続いており、ここで勝点3を積めるかが上位進出の鍵を握る。
- 今季前半戦の対戦(第18節)ではブレントフォードがホームで4-1と大勝。ボーンマスにとってはホームでのリベンジマッチとなる。
- ブレントフォードのダンゴ・ワッタラはボーンマスからクラブレコードの移籍金で加入した古巣対戦。圧倒的なスピードと左足のシュートが武器で、右サイドから古巣のDF陣を脅かす存在となる。
- 両チームとも4-2-3-1のミラーマッチ。中盤のプレス合戦が激しくなることが予想され、ボーンマスのタイラー・アダムスとアレックス・スコットの守備力、ブレントフォードのジョーダン・ヘンダーソンとマティアス・イェンセンの経験値がぶつかるダブルボランチの攻防が見どころ。
- ブレントフォードのGKクィービーン・ケレハーはリバプールからの移籍で、プレミアリーグ優勝やCL制覇を経験した実力派。反射神経に優れ、PK戦での勝負強さにも定評がある。
- ボーンマスのエヴァニウソンはFCポルトからクラブ記録の移籍金で加入したブラジル代表CF。両足で正確なシュートを放てる決定力が武器で、対するブレントフォードのCBネイサン・コリンズとの空中戦・フィジカル勝負に注目。
- ブレントフォードのケヴィン・シャーデは爆発的なスピードが武器のドイツ人アタッカー。ボーンマスの左SBアドリアン・トリュフェールとのサイドでの1対1が試合の流れを左右する可能性がある。