🏏 2026-03-03 (火) 19:30 GMT
エヴァトン
vs
バーンリー
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 8位エヴァトン(40pts)が19位バーンリー(19pts)をホームに迎える一戦。エヴァトンは直近5試合で2勝と調子を上げつつあり、ヨーロッパ圏を狙える位置につけている。バーンリーは4勝7分17敗と残留争いの渦中にある。
- 前半戦の対戦(第18節)はバーンリーのホームで0-0のスコアレスドロー。昇格組のバーンリーが堅守で食い下がった試合だった。
- 古巣対戦が多い一戦。エヴァトンのドワイト・マクニールとジェームズ・ターコウスキーはともにバーンリーから移籍した選手で、先発出場が予想される。途中出場予定のマイケル・キーンも元バーンリー。3人が古巣相手にどのようなパフォーマンスを見せるか注目。
- エヴァトンの4-2-3-1に対し、バーンリーは3-4-2-1を採用。バーンリーの3バックがエヴァトンの3枚のアタッカー(マクニール、デューズバリー=ホール、エンディアイェ)をどう抑えるかが戦術的なポイント。
- バーンリーの元マンチェスター・シティDFカイル・ウォーカーは、プレミアリーグ6度の優勝とCL制覇を経験したベテランRB。昇格組に圧倒的な経験値をもたらしており、右サイドでの守備と攻撃参加の質に注目。
- エヴァトンのジャラッド・ブランスウェイトは195cmの恵まれた体格を持つイングランド代表の若手CB。ビッグクラブからの関心を集める逸材で、空中戦の強さとビルドアップ能力がこの試合でも鍵を握る。
- 途中出場が見込まれるエヴァトンのタイラー・ディブリングは、サウサンプトンからクラブ史上最高額で加入した10代のウインガー。左足のカットインが武器で、試合終盤にインパクトを残せるか注目。
- バーンリーのGKマルティン・ドゥーブラフカは元ニューカッスルのベテラン守護神。残留に向けてクリーンシートが必要な一戦で、その経験が問われる。