🏏 2026-03-03 (火) 19:30 GMT
リーズ
vs
サンダーランド
4-5-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位リーズ(31pts)と12位サンダーランド(37pts)の昇格組対決。リーズは直近5試合1勝2分2敗と苦しい状況で、降格圏との差を広げたい。サンダーランドも直近5試合1勝1分3敗と不振が続いており、中位浮上には勝利が必要。
- 前半戦の対戦(第18節)はサンダーランドのホームで1-1のドロー。今季も拮抗した展開が予想される。
- リーズのベンチには日本代表MF田中碧が控える。昨季チームの年間最優秀選手に選ばれた実績を持ち、1試合平均90タッチ、パス成功率90%超のゲームメイク能力で途中出場から試合の流れを変えられる存在。出場機会があれば注目したい。
- リーズの4-5-1に対し、サンダーランドは4-2-3-1。リーズは中盤に5枚を並べてコンパクトな守備ブロックを敷く形で、サンダーランドのトップ下ディアラやル・フェがどうスペースを見つけるかがポイント。
- サンダーランドのグラニト・ジャカはアーセナルとレバークーゼンでプレミアとブンデスの優勝を経験したベテランMF。ベンチスタートだが、左足のミドルシュートと展開力はいつでも脅威となる。18歳のクリス・リグとの世代を超えた中盤コンビにも注目。
- リーズのファクンド・ブオナノッテはブライトンからのレンタルで、左足の繊細なタッチが光る若きアルゼンチン代表。サンダーランドの守備的MFヘールトロイダとサディキの間をどう攻略するかが攻撃の鍵。
- リーズのベンチにはドミニク・キャルバート=ルーウィン(元エヴァトン)やノア・オカフォーなど途中出場で流れを変えられるカードが揃う。終盤の采配にも注目したい。