🏏 2026-03-03 (火) 20:15 GMT
ウルヴァーハンプトン
vs
リヴァプール
3-5-1-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 最下位ウルヴァーハンプトン(12pts、2勝6分20敗)が5位リヴァプール(48pts)を迎えるモリニュー・スタジアムでの一戦。ウルヴズは28試合でわずか2勝と苦しいシーズンだが、直近はバーンリー戦の勝利で最下位脱出の望みをつないでいる。リヴァプールは直近5試合4勝1敗と好調で、トップ4入りを確実にしたい。
- 前半戦(第18節)ではリヴァプールがホームで2-1と勝利。ウルヴズのホームでのリベンジなるか。
- ウルヴズの3-5-1-1に対し、リヴァプールは4-2-3-1。ウルヴズの5人の中盤がリヴァプールのサラー、ガクポ、ショボスライのトリオをどう封じるかが戦術的なポイント。特にサラーが左サイドに流れた際のスペース管理が問われる。
- リヴァプールのモハメド・サラーは左足のカットインシュートが世界最高峰のエジプトの王。プレミアリーグ通算得点記録を更新し続けており、ウルヴズの3バックとの駆け引きに注目。
- リヴァプールの右SBジェレミー・フリンポンはレバークーゼンの無敗優勝に貢献した超攻撃型RB。圧倒的なスピードで右サイドを駆け上がり、ウイング顔負けの得点力も持つ。対するウルヴズの左WBジャクソン・チャチュアとの攻防が見どころ。
- ウルヴズのアンヘル・ゴメスはマンチェスター・ユナイテッドのアカデミー出身のプレーメーカーで、狭いスペースでのテクニックに優れる。トップ下の位置からリヴァプールのダブルボランチの間を突けるかが攻撃の鍵。
- リヴァプールのGKアリソン・ベッカーは世界屈指の守護神。ウルヴズの限られた攻撃チャンスを確実に封じる存在で、ウルヴズとしてはセットプレーなど少ないチャンスをものにする必要がある。
- ウルヴズのベンチにはファン・ヒチャンが控える。韓国代表のスピードスターは途中出場でカウンターの脅威となれる存在で、終盤の展開次第では重要な役割を果たす可能性がある。