🏏 2026-03-04 (水) 19:30 GMT
アストン・ヴィラ
vs
チェルシー
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 4位アストン・ヴィラ(51pts)と6位チェルシー(45pts)のトップ6対決。ヴィラは直近5試合1勝2分2敗と失速気味だが、3位マンチェスター・ユナイテッドと同勝点で上位争いの真っ只中。チェルシーは6pt差を詰めてCL圏に食い込みたい。
- 前半戦の第18節ではアストン・ヴィラがスタンフォード・ブリッジで2-1と勝利。ヴィラがダブル達成を狙うか、チェルシーがリベンジするか。
- 古巣対戦の注目はアストン・ヴィラの左SBイアン・マートセン。チェルシーのアカデミー出身で、ドルトムントへのローン時にはCL決勝出場の経験も持つ。古巣チェルシーの右サイドとのマッチアップに注目。ベンチのロス・バークリーやタミー・エイブラハムも元チェルシーで、途中出場の可能性がある。
- チェルシーのコール・パーマーは元マンチェスター・シティのアカデミー出身で、移籍初年度にプレミア22ゴールを記録した天才アタッカー。左足のシュートとスルーパスは絶品で、ヴィラのCBコンサとミングスがどう対応するかが守備の鍵。
- ヴィラの4-2-3-1に対しチェルシーは4-3-3。ヴィラのモーガン・ロジャーズはドリブルとフィジカルで相手を圧倒するイングランド代表MFで、チェルシーのCBチャロバーとフォファナの間をどう突くかが攻撃のポイント。
- チェルシーの左ウイングにはマンチェスター・ユナイテッドから加入したアレハンドロ・ガルナチョが先発。左サイドからのカットインとドリブル突破が武器のアルゼンチン代表で、ヴィラの右SBマッティ・キャッシュとの1対1が見どころ。
- ヴィラのGKエミリアーノ・マルティネスはアルゼンチン代表の守護神で、ビッグマッチでの勝負強さに定評がある。対するチェルシーのフィリップ・ヨルゲンセンが正GKに起用されており、両GKのパフォーマンスも試合を左右する要素。
- ヴィラのドウグラス・ルイスはユヴェントスでの不振を経て2026年1月にローンで古巣復帰。200試合以上の出場経験があるヴィラ・パークで、中盤の要としてチェルシーのカイセドとエンソ・フェルナンデスとの中盤の攻防が白熱する。