🏏 2026-03-04 (水) 19:30 GMT
ブライトン
vs
アーセナル
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 11位ブライトン(37pts)が首位アーセナル(63pts)を迎えるアメックス・スタジアムでの一戦。アーセナルは28試合で19勝を挙げ、2位マンチェスター・シティに4pt差をつけて首位を快走中。直近5試合は4勝1分と安定感抜群。ブライトンはトップハーフ入りを目指して上位食いを狙う。
- 前半戦の第18節ではアーセナルがホームで2-1と勝利。ブライトンはアウェイで善戦したものの惜敗しており、ホームでのリベンジを期す。
- ブライトンの左ウイングに三笘薫が先発出場。緩急自在のドリブルとカットインが最大の武器で、アーセナルの右SBユリエン・ティンバーとの1対1が今節最大の個人マッチアップの一つ。プレミア屈指のドリブラーがタイトルレースの首位チームの守備をどう崩すか注目。
- 古巣対戦も多い一戦。アーセナルのヴィクトル・ギェケレシュは昨季までブライトンでプレーし、スポルティングCPを経てアーセナルに加入。古巣相手に得点を狙う。レアンドロ・トロサールも元ブライトンで、途中出場から古巣を脅かす可能性がある。ブライトンのベンチにはダニー・ウェルベック(元アーセナル)も控える。
- 両チームとも4-2-3-1のミラーマッチ。アーセナルのスビメンディとデクラン・ライスのダブルボランチは世界屈指の中盤コンビで、ブライトンのグロスとバレバがこの壁をどう突破するかが攻撃の生命線。
- アーセナルのブカヨ・サカは左足のカットインが武器のイングランド代表エース。右サイドからブライトンの左SBフェルディ・カディオールを攻略し、ギェケレシュやマルティネッリへの決定的なパスを供給できるか。
- ブライトンのジョルジニオ・ルターは昨季リーズからの移籍組で、独創的なドリブルとスルーパスが持ち味。トップ下の位置からアーセナルのCBガブリエウとモスケラの間を突くプレーに注目。
- アーセナルのベンチにはカイ・ハヴァーツ、トロサール、リッカルド・カラフィオーリと豪華な控えが揃う。タイトルレースの佳境で、ベンチワークの厚みがブライトンとの差を見せつけるか。