🏏 2026-03-04 (水) 19:30 GMT
フラム
vs
ウェストハム
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 10位フラム(40pts)と18位ウェストハム(25pts)のロンドンダービー。フラムは直近5試合2勝3敗と波がある一方、ウェストハムは6勝7分15敗と残留争いの渦中にいる。両チームにとって勝点3の価値が大きい一戦。
- 前半戦の対戦(第18節)ではフラムがロンドン・スタジアムで1-0と勝利。フラムがダブル達成を目指す。
- フラムのCBイサ・ディオプは元ウェストハムの古巣対戦。194cmの長身で空中戦に強く、ウェストハムの2トップ、カラム・ウィルソンとタティ・カステジャノスを相手に経験を活かした守備が期待される。ウェストハムのベンチにはアダマ・トラオレ(元フラム)も控える。
- フラムの4-2-3-1に対しウェストハムは4-4-2。ウェストハムのカラム・ウィルソンとカステジャノスの2トップはフィジカルと動き出しの質が高く、フラムのCBバッシーとディオプとの対人戦がポイント。カステジャノスはラツィオから1月に加入し、積極的なプレスと裏抜けが武器。
- フラムのアレックス・イウォビはアーセナルのアカデミー出身で、ウイングから中盤まで幅広くこなす万能型。ドリブルでのボール前進とスルーパスでチャンスを創出する。対するウェストハムの右SBアーロン・ワン=ビサカとのサイドの攻防に注目。
- ウェストハムのクリセンシオ・サマーヴィルは元リーズでチャンピオンシップMVPの実績を持つオランダ人ウインガー。左サイドからのカットインが武器で、フラムの右SBケニー・テテとの1対1が鍵を握る。
- フラムのラウール・ヒメネスは34歳ながら8ゴール3アシストと存在感を発揮するメキシコ代表ベテラン。元ウルヴズのストライカーがロンドンダービーでゴールを狙う。
- フラムのGKベルント・レノは元アーセナルのドイツ人守護神。安定感のあるセービングでフラムの守備を支えており、ウェストハムの少ないチャンスを確実にシャットアウトできるかが勝敗の分かれ目。