🏏 2026-03-04 (水) 19:30 GMT
マンチェスター・シティ
vs
ノッティンガム・フォレスト
4-1-3-2 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位マンチェスター・シティ(59pts)が17位ノッティンガム・フォレスト(27pts)を迎える一戦。シティは直近5試合4勝1分と絶好調で、首位アーセナルとの4pt差を詰めるためには勝利が必須。フォレストは7勝6分15敗で降格圏のすぐ上に位置し、残留に向けて1ポイントでも多く積みたい。
- 前半戦の第18節ではシティがアウェイで2-1と勝利。フォレストがシティ・オブ・マンチェスター・スタジアムで勝点を持ち帰れるか。
- シティの4-1-3-2は攻撃的な布陣。バロンドール受賞者ロドリがアンカーに構え、フィル・フォーデン、ベルナルド・シウバ、ラヤン・シェルキの3人がハーランドとセメニョの2トップを支える。フォレストの5-3-2はコンパクトな守備ブロックでシティの攻撃を封じに来る形で、この陣形の噛み合わせが試合の鍵。
- シティのアーリング・ハーランドは世界最高のストライカー。あらゆる態勢からゴールを奪う圧倒的な決定力を持ち、フォレストのCBムリーリョとミレンコヴィッチがどう対応するかが守備のポイント。
- フォレストのモルガン・ギブス=ホワイトは元ウルヴズのイングランド代表司令塔。卓越したドリブルとラストパスが武器で、2トップのイゴール・ジェズスとのコンビネーションでカウンターからシティのゴールを脅かす。
- シティのマーク・グエヒはクリスタル・パレスから2026年冬に加入したイングランド代表CB。古巣とは異なるビッグクラブでの環境で、タイトルレースのプレッシャーの中での守備力が試される。
- フォレストのベンチにはジェームズ・マカティー(元マンチェスター・シティ)が控える。シティのアカデミー出身で、古巣相手に途中出場のチャンスがあれば注目の場面となる。アンガス・ガン(GK)も元シティ。
- シティのラヤン・シェルキはリヨンから加入した両利きの天才ドリブラー。リーグ・アンのドリブラー・オブ・ザ・イヤーにも選出された創造性で、フォレストの堅固な5バックを崩す突破口となれるか。