🏏 2026-03-04 (水) 20:15 GMT
ニューカッスル
vs
マンチェスター・ユナイテッド
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 13位ニューカッスル(36pts)が3位マンチェスター・ユナイテッド(51pts)を迎えるセント・ジェームズ・パークでの一戦。ニューカッスルは直近5試合1勝4敗と深刻な不振に陥っており、シーズン後半の巻き返しには勝利が不可欠。ユナイテッドは14勝9分5敗と好調で、CL圏確保に向けて勝点を積みたい。
- 前半戦の第18節ではユナイテッドがオールド・トラッフォードで1-0と勝利。ニューカッスルにとってはホームでのリベンジマッチとなる。
- ニューカッスルの右ウイング、アンソニー・エランガはマンチェスター・ユナイテッドのアカデミー出身の古巣対戦。ノッティンガム・フォレストで大きく成長したスウェーデン代表で、2025年夏にクラブ記録級の移籍金でニューカッスルに加入。右サイドからのカットインで古巣の左SBルーク・ショーとのマッチアップに注目。
- ユナイテッドのベンヤミン・シェシュコはRBライプツィヒから8500万ユーロで獲得した大型ストライカー。195cmのフィジカルと爆発的なスピードを兼ね備え、ニューカッスルのCBダン・バーンとマリック・ティアウとのフィジカルバトルが見どころ。
- ニューカッスルの4-3-3に対しユナイテッドは4-2-3-1。ニューカッスルのサンドロ・トナーリはイタリアの名門ACミランから加入した司令塔で、中盤の底からゲームをコントロールする。対するユナイテッドのコビー・メイヌーとカゼミロのダブルボランチとの中盤争いが試合の流れを左右する。
- ユナイテッドのマテウス・クーニャは元ウルヴズのブラジル代表FWで、東京五輪金メダリスト。テクニックとフィジカルを兼ね備えた万能型アタッカーがトップ下に入り、シェシュコとエンベウモを活かすリンク役を担う。
- ニューカッスルのアンソニー・ゴードンは元エヴァトン出身のイングランド代表LW。左サイドからの鋭いカットインでユナイテッドの右SBマズラウィを攻略できるかが攻撃の鍵。ハービー・バーンズとの両翼の突破力がニューカッスルの生命線。
- ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスはチームのキャプテンで心臓。セットプレーの精度も一級品で、ニューカッスルのGKアーロン・ラムズデールとの駆け引きにも注目したい。