🏏 2026-03-05 (木) 20:00 GMT
トッテナム
vs
クリスタル・パレス
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 16位トッテナム(29pts)が14位クリスタル・パレス(35pts)を迎えるロンドンダービー。トッテナムは直近5試合1分4敗と深刻な不振で降格圏も視野に入る危機的状況。パレスは9勝8分11敗で中位に位置するが、6pt差のトッテナムとの対戦で順位を引き離すチャンス。
- 前半戦の第18節ではトッテナムがセルハースト・パークで1-0と勝利。スパーズが今季のダブルを狙うか、パレスがリベンジするか。
- クリスタル・パレスの先発MFに日本代表の鎌田大地。フランクフルトでUELを制し、2025年FAカップ優勝にも貢献した実力者がトップ下やインサイドハーフで創造性を発揮する。決定的なスルーパスとゴール前への飛び出しが持ち味で、トッテナムの中盤の隙を突けるか注目。
- 古巣対戦ではトッテナムの途中出場が見込まれるコナー・ギャラガーがアトレティコ・マドリードから2026年1月に加入。チェルシーのアカデミー出身だが、クリスタル・パレスへのローン時にプレミアリーグで大ブレイクした経歴を持つ。豊富な運動量とプレスで古巣相手にインパクトを残せるか。パレスのベンチにはブレナン・ジョンソン(元トッテナム)も控え、双方向の古巣対戦となる。
- トッテナムの3-4-2-1に対しパレスも3-4-2-1のミラーマッチ。WBのマッチアップが重要で、トッテナムのソウザとアーチー・グレイに対し、パレスのタイリック・ミッチェルとダニエル・ムニョスがどう対峙するかがサイドの攻防の鍵。
- トッテナムの1トップにはドミニク・ソランケが入り、2シャドウにはマティス・テルとランダル・コロ・ミュアニ。コロ・ミュアニはPSGからのローンで、W杯カタール大会決勝でゴールを決めた実力者。パレスのCBリアドとリチャーズ、カンヴォの3バックとの空中戦・フィジカル勝負に注目。
- パレスのヨルゲン・ストランド・ラーセンはウルヴズから4800万ポンドのクラブレコードで加入したノルウェー代表ストライカー。193cmの長身を活かした空中戦とポストプレーが武器で、トッテナムのCBファン・デ・フェンとダンソとのマッチアップが見どころ。
- パレスのアダム・ウォートンは左足から繰り出す正確なパスでチームのテンポをコントロールするイングランド代表MF。トッテナムのパリーニャとの中盤のアンカー対決が試合の支配権を左右する。