🏏 2026-03-14 (土) 17:30 GMT
アーセナル
vs
エヴァトン
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位アーセナル(勝ち点66)が8位エヴァトン(勝ち点43)をホームに迎える一戦。アーセナルは直近5試合で4勝1分と好調を維持し、2位マンチェスター・シティとは6ポイント差のリードを保っている。タイトルレースの優位を確固たるものにするためにも勝ち点3が必要だ。
- 今季の前回対戦(第17節)ではアウェイのアーセナルが0-1で勝利しており、エヴァトンはホームでのリベンジを果たせなかった。今回はエミレーツでの対戦となり、アーセナルはホームで圧倒的な強さを見せている。
- アーセナルはスビメンディとライスのダブルピボットに、トップ下にイーズ、右にサカ、左にマドゥエケという攻撃的な4-2-3-1。マドゥエケはチェルシーから加入後、サカとの右サイドのポジション争いが激しく、今日は左ウイングでの起用となる。
- 注目はアーセナルのCFハヴァーツ。偽9番としてビルドアップに関与しつつゴール前にも飛び込む万能型FWで、エヴァトンの4-2-3-1のCBコンビ(キーンとオブライエン)をどう引き出すかが鍵を握る。控えにはギェケレシュも控えており、交代カードも豊富だ。
- エヴァトンは新スタジアム移転1年目だが、直近5試合で2勝3敗とやや不安定。ベテランGKピックフォードのセービングと、エンディアイェのドリブル突破が反撃の糸口となるか。デューズバリー=ホールは元チェルシーの左利きMFで、中盤でのクリエイティブなプレーに期待がかかる。
- エヴァトンのモイーズ監督は堅守速攻を信条とする指揮官。ゲイェとイロエグブナムの守備的なダブルピボットでアーセナルの中央突破を封じ、カウンターからベトの高さを活かしたロングボールという展開も予想される。
- アーセナルの15歳マックス・ダウマンがベンチ入り。リーグ史上2番目の若さでプレミアリーグ出場を記録した神童で、出場機会があればスタジアムの注目を集めるだろう。
- エヴァトンのガーナーはマンチェスター・ユナイテッドとノッティンガム・フォレストで経験を積んだMFだが、今日は右SBとして起用される模様。イロエグブナムは古巣アストン・ヴィラ出身の若手で、中盤の底での貢献が期待される。