🏏 2026-03-14 (土) 17:30 GMT
チェルシー
vs
ニューカッスル
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 5位チェルシー(勝ち点48)と13位ニューカッスル(勝ち点39)の対戦。チェルシーはCL圏争いの真っ只中で、4位アストン・ヴィラと同勝ち点。直近5試合は1勝2分2敗と足踏みが続いており、ホームのスタンフォード・ブリッジで流れを変えたいところだ。
- 第17節の前回対戦はセント・ジェームズ・パークで2-2のドロー。両チームともに攻撃力は高いが守備に課題を抱えた試合だった。今回もゴールが生まれる打ち合いが期待される。
- チェルシーの注目はガルナチョ。マンチェスター・ユナイテッドから4000万ポンドで1月に加入し、直近では2ゴール2アシストと好調。左サイドからのカットインとドリブル突破がニューカッスルの右サイドに脅威を与えるか。トップ下のコール・パーマーとの連携も見どころだ。
- ニューカッスルのGKラムズデールは元アーセナル。サウサンプトンからのローンでニューカッスルの正GKを務めており、PKストップに定評がある。チェルシーの攻撃陣との対決は見応えがある。
- ニューカッスルのルイス・ホールとティノ・リブラメントはともにチェルシーのアカデミー出身。古巣スタンフォード・ブリッジでのプレーは特別なモチベーションとなるだろう。ジェイコブ・ラムジーもアストン・ヴィラから加入した推進力のあるMFで、中盤での存在感が鍵を握る。
- チェルシーのリース・ジェームズがダブルピボットの一角として先発。本来はRBだが中盤起用が増えており、カイセドとのコンビで中盤の守備強度を高める。一方、ニューカッスルはボルテマーデが2列目に入り、198cmの高さを活かした空中戦がチェルシーの守備に圧力をかける。
- 両チームとも4-2-3-1の同形の布陣。チェルシーのジョアン・ペドロ対ニューカッスルのゴードンという両エースの活躍が勝敗を左右しそうだ。ゴードンはエヴァトン出身の左ウインガーで、得点力とアシスト力を兼ね備えるイングランド代表。
- ニューカッスルは直近5試合で3勝2敗と調子を上げてきており、9位に浮上。トナーリの不在が気になるが、ウィロックとラムジーのダブルピボットで中盤の強度を保てるかがポイントだ。